# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251112598006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は49.8％増となった。好調な事業成長を受け、通期の売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正した一方、ソフトウェア減損損失の計上予定により純利益予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、好調な事業成長を通期予想の上方修正理由としている。加盟店事業ではタメニー社との資本業務提携効果や休会会員への課金開始、直営店事業では入会者数の増加、ライフデザイン事業では結婚相談所の成婚数増加に連動した成約件数の増加などを挙げている。純利益予想の下方修正については、ソフトウェアの減損損失381百万円を計上予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14946,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: {"value":2981,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 純利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":5212,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"売上総利益":{"value":4932,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"販管費":{"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":65},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7},"純利益":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3464,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1562,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7％","営業利益":"82.8％","通期予想残り":{"売上高":"25.3％","営業利益":"17.2％"}}
- 計画に対する自己評価: 当初の予想を上回り、営業利益は過去最高益を更新する見通し
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"事業利益":{"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}},"直営店事業":{"売上高":{"value":7041,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"事業利益":{"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"事業利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4},"事業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":183.4}},"K Village事業":{"売上高":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"事業利益":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":34}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"結婚相談所数":{"期末":4682,"単位":"店","期中の増減":"+254店"},"GROWBING店舗数":{"期末":23,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"NAYUTAS FC校舎数":{"期末":94,"単位":"校舎","期中の増減":"+46校"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"240億円","営業利益":"40億円","成婚組数":"20,000組（うち確認ベース10,000組）","結婚相談所数":"7,000社","IBJ課金会員数":"140,000名","進捗率":{"売上高":"73.8％","営業利益":"62.5％","成婚組数":"81.9％（うち確認ベース79.2％）","結婚相談所数":"64.3％","IBJ課金会員数":"50.5％"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"2025年以降20％前後","ROE実績":"2025年12月期3Q 20.7％","自己資本比率":"2025年3Q 45.5％"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（2025年予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"10円"}
- 配当性向: 24.2％（2025年予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"男性向けアイブロウサロン":{"利用率":"2025年 20代男性11.8％、30代男性7.7％、20代女性29.0％、30代女性15.1％"},"IBJ加盟店の国内FC店舗数順位":"4位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社GROWBING（眉毛の王様）のグループ化、株式会社デコルテ・ホールディングスの連結化を目指すTOB、IBJ onlineのリリースとオンライン婚活プラットフォーム拡大、新宿本社の移転・増床と九州支社の新設、2026年の成長投資、人材採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の対通期予想進捗率74.7％、営業利益の対通期予想進捗率82.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初の予想を上回り、営業利益は過去最高益を更新する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3Qの売上高5,212百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,200百万円、純利益762百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q最高利益更新」「新規入会者数は過去最高の20,279名」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「タメニー社との資本業務提携による効果や、休会会員への課金開始などの取り組みも寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入会者数は過去最高の20,279名」「パーティー参加者数は91,179人（YoY+11.0％）」「保険の成約件数631件（YoY+93.0％）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の売上高・事業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価279百万円、前年同期比△11.9％、販売費及び一般管理費3,746百万円、前年同期比＋7.4％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マッチング事業の各KPIはYoYで減少」「IBJごはんデートのサービス終了に伴い」「ソフトウェアの減損損失381百万円を計上予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアの減損損失381百万円を計上予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の通期予想残り25.3％、営業利益の通期予想残り17.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年に向けた中期経営計画の進捗」および各項目の進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GROWBING（眉毛の王様）をグループ化」「デコルテ・ホールディングスの連結化を目指しTOBを実施」「IBJ onlineが10月にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別KPI（結婚相談所事業）」「事業別KPI（マッチング事業・ライフデザイン事業・K Village事業）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「結婚相談所数＋5.7％、新規入会者数＋18.2％、成婚組数＋21.9％、NAYUTAS生徒数＋97.1％、一方でマッチング人数（アプリ）△42.8％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量KPIの記載はあるが、実績の数量・単価分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用人数増」「採用チームの人員増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用率は男女で2〜3倍近くの差」「日本国内の加盟店数（FC）では…4位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年の期末配当は…10円を予定」「2025年（予想）の配当性向24.2％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年以降の目標ROEレンジ:20％前後」「2025年12月期3Q」ROE20.7％、「自己資本比率45.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「IBJ独自のビジネスモデル」「企業沿革」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は…10円を予定」「営業利益は過去最高益を更新する見通し」「実現を目指す」」）
