# ＩＢＪ（6071） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251112597909
種別: 開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

株主優待の内容を見直し、既存の優待の一部を廃止・変更するとともに、新たな割引券を追加する。変更後の制度は、2025年12月31日時点の株主名簿に記載された株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月12日
- 実施日: 2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より適用（予定）
- 対象期間: 以降、変更後の株主優待を適用
- 金額: 特製QUOカード500円分、特製QUOカード2,000円分、入会金30,000円割引券、加盟金100,000円割引券、1,000円割引券、5,000円割引券、10,000円割引券、3,000円割引券
- 数量・規模: 株式数区分は500株以上1,000株未満、1,000株以上。優待券は各1枚（一部を除く）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より変更後の株主優待を適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」、「特製QUOカード500円分」「2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「500円分」「2,000円分」「10％割引券」「1枚」「2025年12月31日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待制度の内容は本文の表に記載されているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デコルテ・ホールディングス」「株式会社ノバレーゼ グループ飲食店」などの社名が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年11月12日開催の取締役会において、株主優待制度の変更に関し…決議いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前には「IBJ結婚相談所開業（個人）」「株式会社アートネイチャー」などが記載され、変更後には「その他記念フォト3,000円割引券」などが追加されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表の見出しに「毎年6月30日」「毎年12月31日」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更」として、変更前後の優待内容が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年11月12日開催の取締役会において…決議いたしました」。「2025年12月31日時点…より適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月12日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更後の株主優待を適用いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」として、500株以上1,000株未満および1,000株以上の内容を示している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日時点…より適用」「以降、変更後の株主優待を適用いたします」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現行の株主優待内容」「変更後の株主優待内容」および各優待券の金額・割引率・枚数が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることで、より多くの株主様に当社株式を保有いただくことを目的」。」）
