# ＩＢＪ（6071） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251112597871
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、ソフトウエアの減損損失381百万円を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業、ライフデザイン事業、K Village事業を中心に好調に進捗し、全セグメントの成長と全社的なマーケティングの適正化によって利益率が改善したため、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、一部ソフトウエアの回収可能価額を見直し、減損損失を計上する予定であることが主因。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正
- 発生日: 2025年11月12日（業績予想の修正公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＩＢＪ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 加盟店事業、ライフデザイン事業、K Village事業、一部ソフトウエア、主要サービス
- 原因: 加盟店事業、ライフデザイン事業、K Village事業を中心とした好調な進捗、全セグメントの成長、全社的なマーケティングの適正化による利益率改善。一部ソフトウエアについて回収可能価額を見直したことによる減損損失の計上。
- 業績への影響額: 特別損失（ソフトウエア減損損失）381百万円を計上する予定。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比427百万円減少。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の連結会計年度
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。今回修正予想は、売上高20,000百万円、営業利益3,600百万円、経常利益3,464百万円、親会社に帰属する当期純利益1,562百万円、1株当たり当期純利益41円24銭。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存事業および来年以降の成長への影響は軽微であり、2027年の中期経営計画に向けて積極的な成長投資を行い、企業価値向上に努める。今後の業績動向に伴い修正の必要が生じた場合は、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後の業績動向に伴い修正の必要が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（ソフトウエア減損損失）381百万円を計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高＋594百万円、営業利益＋475百万円、経常利益＋378百万円、親会社に帰属する当期純利益△427百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年2月12日に公表いたしました連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率は「△21.5％」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「加盟店事業、ライフデザイン事業、K Village事業を中心に好調な進捗」「全セグメントの成長」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失（ソフトウエア減損損失）381百万円を計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭の日付「2025年11月12日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」「加盟店事業、ライフデザイン事業、K Village事業」「一部ソフトウエア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「単位：百万円」の業績予想表、「381百万円」、「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」表および「381百万円」の記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・前回開示との比較を示す記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績動向に伴い、修正の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「381百万円を計上する予定」「不確定な要素を含んでおります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、最近の業績動向を踏まえ」「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」。」）
