# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251112597785
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は49.8％増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想を8円から10円へ増配したほか、連結範囲と報告セグメントも変更した。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では新規入会者数や課金会員数、お見合い件数が増加し、直営店事業ではマーケティング強化により新規入会者数が増加した。ライフデザイン事業ではウエディング・保険成約件数が増加し、K Village事業では生徒数やFC校舎数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":14946,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: {"value":2981,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- １株当たり当期純利益: 49.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":21943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"経常利益":{"value":3464,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"純利益":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3464,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1562,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":10,"change":2,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":451265,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":647,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18920,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1653,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社デコルテ・ホールディングス","株式会社GROWBING"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 4128406
- 業績の増減要因: 加盟店事業では開業件数が253件（前年同期比2.0％増）、新規入会者数が13,853名（同22.0％増）、IBJ課金会員数が68,323名（同61.3％増）、お見合い件数が182,237件（同27.2％増）となった。直営店事業ではマーケティング戦略の強化により新規入会者数が6,426名（同10.6％増）となった。マッチング事業では大手メディアでの露出効果により動員数が91,179名（同11.0％増）となった。ライフデザイン事業ではウエディング成約件数・保険成約件数が増加した。K Village事業では講師のスキル向上、フランチャイズビジネスへの注力により生徒数・FC校舎数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は20,000百万円、第3四半期累計実績は14,946百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想3,600百万円に対して第3四半期累計2,979百万円、売上高は通期予想20,000百万円に対して14,946百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は14,946,751千円（前年同期比14.2％増）、営業利益は2,979,982千円（同49.8％増）、経常利益は2,981,046千円（同50.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,859,416千円（同41.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は同49.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,979,982千円、経常利益2,981,046千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,859,416千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,600百万円、第3四半期累計営業利益は2,979百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は8.00円、2025年12月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計647千円、特別損失合計20,573千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「加盟店事業14.8％増、直営店事業17.9％増、マッチング事業48.3％増、ライフデザイン事業183.4％増、K Village事業34.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高14,946,751千円・営業利益2,979,982千円、前年同期は売上高13,091,904千円・営業利益1,989,331千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は45.5％（前連結会計年度末は45.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入会者数は13,853名（同22.0％増）」「IBJ課金会員数は68,323名（同61.3％増）」「お見合い件数は182,237件（同27.2％増）」「動員数は91,179名（前年同期比11.0％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「開業件数253件、新規入会者数13,853名、IBJ課金会員数68,323名、お見合い件数182,237件などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組織体制の見直し、および増員」「マーケティング戦略の強化」「連携を強化」「講師のスキル向上」「フランチャイズビジネスに注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日で、売上高14,946百万円、営業利益2,979百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う個人消費の低迷」「少子高齢化の進行や労働力人口の減少」「国内の婚姻件数の減少傾向」「なりすまし・詐欺といったトラブル」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、新たに『K Village事業』を追加」「前年四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IBJ課金会員数は68,323名」「生徒数は16,450名」「FC校舎数94社」「お見合い件数は182,237件」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021年１月～2027年12月）である『成婚組数２万組』『加盟相談所数７千社』『IBJ課金会員数14万人』の達成に向けて」」）
