# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年10月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251104586831
種別: 月次
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

結婚相談所事業の2025年10月の主要KPIは、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数のいずれも前年同月を上回った。特に課金会員数は42.9%、成婚組数は21.6%増加した。

## 会社が挙げた理由

婚活需要の高まりとプラットフォーム内での活動活性化が見られるとしている。また、年末にかけて例年成婚数が増加する傾向があるため、期末にかけて各種KPIと業績の向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJプラットフォーム、直営グループブランドを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主要指標は引き続き堅調に推移し、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数（うち確認ベースを除く）は2025年10月時点で前年12月実績（累計）を上回ったとしている。
- 変動要因: 婚活需要の高まり、プラットフォーム内での活動活性化、年末にかけて例年成婚数が増加する傾向
- 翌月以降の施策: 人的資本と事業拡大に向けた投資を行う。期末にかけて各種KPI及び業績の向上を見込む。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「IBJ課金会員数 +42.9%、成婚組数 +21.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「増加率（昨年対比）として複数KPIの1月から10月までの数値を掲載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「「前年12月実績（累計）を上回り」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年10月の成婚組数は1,799組。2024年1月から2025年10月までの掲載値を上回る」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「主要指標が引き続き堅調に推移」と記載」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年10月次KPI報告」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「結婚相談所数+5.9%、登録会員数+9.4%、課金会員数+42.9%、新規入会者数+15.7%、お見合い件数+19.5%、成婚組数+21.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「結婚相談所数+5.9%、IBJ課金会員数+42.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「結婚相談所数の増加率は+5.9%で、掲載KPI中最も低い」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「2024年10月」「2025年10月（速報値）」「増減率」の各列」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「KPI一覧として各指標を列挙」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「IBJ登録会員数、IBJ課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年10月次KPI報告について」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期」のKPI月次推移表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営グループブランドのZWEI・サンマリエの独自会員の合算数」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「婚活需要の高まりとプラットフォーム内での活動活性化」「年末にかけては例年成婚数が増加する傾向」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「婚活需要の高まり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「人的資本と事業拡大に向けた投資を行い」「期末にかけ各種KPI及び業績の向上を見込んでおります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された各KPIの増減率はいずれもプラス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2025年9月4,682社、2025年10月4,711社」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「IBJ登録会員数103,492名、IBJ課金会員数96,883名、結婚相談所数4,711社」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「結婚相談所数の月次推移は掲載されているが、店舗名・所在地の記載なし」）
