# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250808537623
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比13.6％増、営業利益が41.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

開業加盟金の値上げ、新規入会者数・課金会員数・お見合い件数の増加、マーケティング施策や新機能の実装、直営店事業との連携強化、K Village事業でのフランチャイズ展開とサポート強化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":9734,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 経常利益: {"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- １株当たり当期純利益: 29.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":21286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1516211,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3051540,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1099738,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3934403,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":3124,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"加盟店事業":{"value":1777331,"unit":"千円","yoy_pct":9.8},"直営店事業":{"value":4631320,"unit":"千円","yoy_pct":5.5},"マッチング事業":{"value":744457,"unit":"千円","yoy_pct":-8.6},"ライフデザイン事業":{"value":908701,"unit":"千円","yoy_pct":93.8},"K Village事業":{"value":1672483,"unit":"千円","yoy_pct":31.1}}
- セグメント別利益: {"加盟店事業":{"セグメント利益":{"value":1151048,"unit":"千円","yoy_pct":7},"事業利益":{"value":1178125,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}},"直営店事業":{"セグメント利益":{"value":949149,"unit":"千円","yoy_pct":15.7},"事業利益":{"value":1110767,"unit":"千円","yoy_pct":13.8}},"マッチング事業":{"セグメント利益":{"value":134605,"unit":"千円","yoy_pct":87},"事業利益":{"value":174748,"unit":"千円","yoy_pct":53.3}},"ライフデザイン事業":{"セグメント利益":{"value":270586,"unit":"千円","yoy_pct":144.4},"事業利益":{"value":322695,"unit":"千円","yoy_pct":129.5}},"K Village事業":{"セグメント利益":{"value":204988,"unit":"千円","yoy_pct":71.1},"事業利益":{"value":247658,"unit":"千円","yoy_pct":57.4}}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":297659,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":647,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17101,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社デコルテ・ホールディングス","株式会社GROWBING"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 4128206
- 業績の増減要因: 開業加盟金の値上げ、新規入会者数・IBJ課金会員数・お見合い件数の増加、マーケティング施策の強化、アプリ内新機能の実装、直営店事業との連携強化、K Village事業でのフランチャイズ展開と店舗サポート、講師のスキル向上による退校抑止。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は9,734百万円、通期予想は19,405百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は1,793百万円、通期予想は3,124百万円。売上高の中間期実績は9,734百万円、通期予想は19,405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.6％増、営業利益41.2％増、経常利益40.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益26.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.6％増、営業利益は同41.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,793百万円、経常利益1,780百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,096百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,124百万円、対前期増減率は21.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は合計8.00円、2025年12月期予想も合計8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は資産除去債務戻入益647千円、特別損失は固定資産除却損17,101千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は加盟店事業1,151,048千円、直営店事業949,149千円、マッチング事業134,605千円、ライフデザイン事業270,586千円、K Village事業204,988千円で、前年同期の各数値をいずれも上回っている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高9,734,294千円・営業利益1,793,507千円、前年同期の売上高8,566,169千円・営業利益1,270,177千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末43.5％、前連結会計年度末45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,516,211千円、前年同期△104,423千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入会者数は26,007名」「IBJ課金会員数は102,344名」「お見合い件数は330,625件」「生徒数は16,090名」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・事業利益に前年同期比が付され、会員数や成約件数などのKPIも記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド認知向上および顧客満足度向上を両立するマーケティング施策の強化」「自治体・民間企業との連携」「アプリ内の新機能の実装」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。売上高9,734,294千円、営業利益1,793,507千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化や円安の影響」「国内の婚姻件数の減少傾向」「なりすまし・詐欺といったトラブル」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入会者数は26,007名」「IBJ課金会員数は102,344名」「お見合い件数は330,625件」「ウエディング成約件数は649件」「生徒数は16,090名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2021年１月～2027年12月)である『成婚組数２万組』『加盟相談所数７千社』『IBJ課金会員数14万人』の達成に向けて」。」）
