# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250808536016
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、加盟店・直営店・K Villageなどの事業成長とマーケティングの適正化により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は上半期予想も上回り、通期では若干の上振れを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業、直営店事業、K Village事業などの成長に加え、全社的なマーケティングの適正化が増収増益の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9734,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 経常利益: {"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3695,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4918,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":786,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2％","営業利益":"57.4％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想通り、営業利益は通期で若干の上振れを見込む
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"事業利益":{"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}},"直営店事業":{"売上高":{"value":4631,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"事業利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"事業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8},"事業利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}},"K Village事業":{"売上高":{"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"事業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 結婚相談所数・会員数・課金会員数・お見合い件数などの数量指標、および加盟金・月会費などの価格情報を記載
- 店舗数・拠点数: {"期末":"結婚相談所4,541店、NAYUTAS FC校舎79校","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1266,"単位":"名","時点":"2025年6月","期中の増減・採用計画":"年間純増50名を目指す。2027年までの採用計画は2025年130名、2026年138名、2027年145名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"240億円","営業利益":"40億円","成婚組数":"20,000組（うち確認ベース10,000組）","結婚相談所数":"7,000社","IBJ課金会員数":"140,000名","実績との対比":"2024年実績および進捗率を記載"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"43.5％"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"8円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年8.0％（図表記載）
- 自己株式取得: 資料タイトルに記載があるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 婚活市場のライト層約650万名、国内FC店舗数ランキングでIBJは4位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タメニー株式会社との資本業務提携、法人向けの人材採用・育成・集客支援を組み合わせた新規プロダクトの導入、マッチングサービスと結婚相談所の強みを組み合わせたオンライン結婚相談所の開発、パーティー事業への『お誘い機能』のリリース、2025年下期のオンライン結婚相談所のリリース、K VillageにおけるFC展開・新規事業開拓・プライシング見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2％、営業利益57.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は予想通り、営業利益については通期で若干の上振れを見込む』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高4,918百万円、営業利益786百万円、経常利益781百万円、純利益482百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『新規入会者数は2Q期間で過去最高の19,310名』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『事業成長と全社的なマーケティングの適正化により増収増益を実現』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『加盟店・直営店事業、K Village事業を中心とした事業成長』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザイン、K Villageの売上高・事業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価432百万円・436百万円、販売費及び一般管理費3,376百万円・3,695百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アプリ事業は『昨年の一部サービス終了に伴い売上高は微減』、開業件数は177件で前年同期比△24.7％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期はオンライン結婚相談所のリリースを行うことで、業績成長を目指す』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗73.9％、営業利益進捗64.5％、成婚組数進捗81.9％など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『タメニー株式会社と資本業務提携契約を締結』、『新規プロダクトの開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPI表に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IBJ課金会員数は前年同期比＋26.3％、新規開業件数は△24.7％、アプリのマッチング人数は△39.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「法人加盟金400万円、新規プロダクト追加200万円予定、加盟店月会費平均単価3万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,266名（2025年6月）、年間純増＋50名を目指す。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚活市場のライト層約650万名、IBJは国内FC店舗数4位。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年の配当金8円、配当性向8.0％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「頁見出し『株主還元（配当金と自己株式取得）』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年2Q43.5％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期第2四半期 決算説明資料』で、決算概要・成長戦略・セグメント別サマリーで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に『会社概要』『企業沿革』『IBJ独自のビジネスモデル』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『若干の上振れを見込む』『向上を目指す』『＋200万（予定）』。」）
