# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年7月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250801527780
種別: 月次
開示日: 2025-08-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年7月は、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数など、結婚相談所事業の主要KPIが前年同月を上回った。特に課金会員数は前年同月比48.6％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数は加盟店への立ち上げ支援施策の効果により、会員獲得の早期化と獲得力向上が進んだため。課金会員数は休会会員への課金開始効果が加わったため。また、テレビなどのメディアで婚活が取り上げられる機会が増え、結婚相談所や婚活パーティーの利用者が増加傾向にあるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJ加盟店・直営店および直営グループブランド等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 結婚相談所数4,585社
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年7月のKPI速報値では各指標が好調に推移した。新規入会者数と課金会員数の増加により、加盟店事業の収益性がさらに高まったとしている。
- 変動要因: 加盟店への立ち上げ支援施策による会員獲得の早期化・獲得力向上、休会会員への課金開始効果、テレビなどのメディアで婚活が取り上げられる機会の増加、結婚相談所・婚活パーティー利用者の増加傾向
- 翌月以降の施策: 業界の健全な成長を促進し、中期経営計画に定める成婚組数達成に向けて更なる事業促進を図る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「IBJ課金会員数は62,999名から93,599名となり、増減率は+48.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2025年1～6月の課金会員数増加率は+24.2%、+25.7%、+26.3%、+26.7%、+26.7%、+26.3%、7月は+48.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次KPIと各月の前年対比は記載されているが、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年1～7月の課金会員数増加率は+24.2%、+25.7%、+26.3%、+26.7%、+26.7%、+26.3%、+48.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店売上高・全店売上高の記載はなく、「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」等を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に該当する指標の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「KPIは事業全体の指標として記載され、部門・地域・ブランド別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「開示された全KPIの増減率はプラスである。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「各KPIについて2024年7月、2025年7月の実数と「増減率」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数等が並ぶ。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数等を開示している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年7月次 KPI 報告について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(2024年12月期)」として1月～12月のKPI月次推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ZWEI・サンマリエの独自会員の合算数」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「立ち上げ支援施策、休会会員への課金開始効果、テレビ等で婚活が取り上げられる機会の増加を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規入会者数は加盟店への立ち上げ支援施策の効果により」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「更なる事業促進を図ってまいります」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全KPIの増減率がプラスで、最も低い確認ベース成婚組数でも+13.9%。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2025年6月は4,541社、7月は4,585社。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「IBJ課金会員数」を開示。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の結婚相談所数は4,585社と記載されているが、店舗名・所在地の記載はない。」）
