# ＩＢＪ（6071） 株式会社IBJ 2025年第一四半期Q＆A集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250701506229
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

1Qの営業利益は、結婚相談所事業などの利用者増加に加え、広告宣伝費の削減と投資有価証券売却による一時的な収益で増加しました。営業利益率は前年より改善する見通しですが、成長投資により一時的に低下する可能性も示されています。

## 会社が挙げた理由

結婚相談所事業の新規入会者数・課金会員数の増加、成婚者増加に伴うライフデザイン事業の利用者増加、マーケティング適正化による広告宣伝費の1.2億円減、投資有価証券売却による営業利益2千万円のスポット収益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 数値はnot_disclosed。ただし、前年より改善する見通し
- 販管費: 広告宣伝費が前年同期比1.2億円減少。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益・利益率などの単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: 新規入会者数、課金会員数、成婚者数、ライフデザイン事業利用者数、加盟店開業件数が言及されているが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed。加盟店開業件数の減少には言及
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 加盟店へのサポート充実化、組織体制とマーケティングの見直し、新規商材の開発、2Q決算後の個人投資家向け説明会の準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「１Qの営業利益における増加要因について」とあるが、3か月単独の営業利益額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費減(YoY△1.2億)」「スポット収益(営業利益+2千万)」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入会者数及び課金会員数増加」「成婚者増加にともなうライフデザイン事業の利用者増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「結婚相談所事業、ライフデザイン事業、加盟店事業への言及はあるが、セグメント別の売上・利益額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費減(YoY△1.2億)」「取得簿価等が原価として計上された為」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「価格見直し前の駆け込み需要で12月に契約が集中、それらの反動を受け、開業件数が減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全社的には引き続き、改善を進めて参ります」「期末に向け…件数増加を図ってまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サポートの充実化」「組織体制とマーケティングの見直し」「新規の商材開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新規入会者数、課金会員数、成婚者、利用者、開業件数への言及はあるが、具体的な数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年第一四半期Q＆A集」で、本文がQとAの形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は営業利益、営業利益率、売上原価、加盟店事業などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「改善する見通しです」「一時的に利益率が低下する可能性はあります」「目指してまいります」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文全体が「Q」「A」の形式で構成され、表題も「Q＆A集」となっている。」）
