# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年6月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250701506200
種別: 月次
開示日: 2025-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年6月は、結婚相談所数、会員数、入会者数、お見合い件数、成婚組数など、記載されたKPIがすべて前年同月を上回った。特に成婚組数は前年同月比50.4％増となり、課金会員数も26.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

成婚組数の増加理由は明示されていない。登録会員数が前月比で減少した理由については、7月から実施予定の「長期休会会員の整理」に伴う影響で、想定範囲内としている。また、JR東海・東海3銀行との婚活イベントやメディア取材の増加により、「婚活」への社会的関心が高まりつつあると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJプラットフォーム、直営グループブランド等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年6月のKPI速報値はすべて前年同月を上回った。IBJ登録会員数は前月から一時的に減少したが、IBJ課金会員数は増加を続けている。
- 変動要因: 7月から実施予定の長期休会会員の整理に伴う登録会員数への影響、JR東海・東海3銀行との婚活イベント、メディアからの取材増加、婚活への社会的関心の高まり
- 翌月以降の施策: 7月より長期休会会員の整理を実施予定。官民連携をキーワードに婚活支援事業を一層推進する。
- 前年同期の月次推移: 2024年1月から12月までの月次数値を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「成婚組数 1,231組から1,851組、増減率 +50.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2025年1〜5月の成婚組数増加率は+27.1％、+26.2％、+34.0％、+29.6％、+23.5％、6月は+50.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「成婚組数の2025年1〜6月増加率は+27.1％、+26.2％、+34.0％、+29.6％、+23.5％、+50.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「結婚相談所事業」KPI報告で、売上高や全店・既存店売上高の記載はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する項目は記載されていない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「KPIは全体数値として記載され、部門・地域・ブランド別の前年比内訳はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文は「各指標すべてが前年同月を上回り」と説明している」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「各KPIについて2025年6月の実額、前年実績、増減数、増減率を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「結婚相談所数、会員数、入会者数、お見合い件数、成婚組数等のKPI別に記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「会員数、相談所数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期」の1月から12月までのKPI月次推移を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ZWEI・サンマリエの独自会員の合算数」と記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「登録会員数の減少理由、課金会員数の増加、婚活イベントとメディア取材について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「JR東海、東海３銀行と IBJ がコラボした婚活イベントの実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7月より実施予定の『長期休会会員の整理』」「婚活支援事業を一層推進してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「登録会員数の減少は「長期休会会員の整理」に伴う影響で「想定範囲内」と説明」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「結婚相談所数、IBJ登録会員数、IBJ課金会員数を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「JR東海・東海3銀行との婚活イベントの実施については記載されているが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はない」）
