# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年5月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250602577391
種別: 月次
開示日: 2025-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年5月は、結婚相談所数、会員数、入会者数、お見合い件数、成婚組数など、開示された主要KPIがすべて前年同月を上回った。特に課金会員数は前年同月比26.7％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

大型連休の影響で例年高水準が見込まれる月であることに加え、加盟店支援策や既存会員の活動促進施策が奏功したと会社は説明している。また、日本マイクロソフトとの連携によるAI技術を活用した新サービスの開発に着手した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJ加盟店・直営店および直営グループブランド等の合算。指標により範囲が異なる）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"結婚相談所数":{"値":4528,"単位":"社"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主要指標のすべてが前年同月を上回り、登録会員数は9.8万名、お見合い件数は8.9万件となった。課金会員数は前年同月比26.7％増となり、加盟店支援策や既存会員の活動促進施策が奏功したと説明している。
- 変動要因: 大型連休の影響、加盟店支援策、既存会員の活動促進施策
- 翌月以降の施策: 日本マイクロソフトとの連携によるAI技術を活用した新サービスを順次展開予定。成婚可能性の高い相手紹介、AIによるお見合い練習、仲人支援機能などを開発・提供する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「IBJ課金会員数 +26.7％、お見合い件数 +20.8％、成婚組数 +23.5％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「新規入会者数は1月31.3％、2月35.6％、3月35.5％、4月34.3％、5月18.8％。成婚組数は1月27.1％、2月26.2％、3月34.0％、4月29.6％、5月23.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「主要指標のすべてが前年同月を上回り」とあるが、「○か月連続」「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「IBJ課金会員数」等で、全店売上高・既存店売上高はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に該当する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比はKPI項目別に示されているが、部門・地域・ブランド別の内訳ではない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「主要指標のすべてが前年同月を上回り」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「2024年5月」「2025年5月（速報値）」の実数値と「増減率」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「結婚相談所数、登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が項目別に掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数などが掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年5月次KPI報告について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（2024年12月期）1月…12月」のKPI月次推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「加盟店と直営店の会員数」および「直営グループブランドのZWEI・サンマリエの独自会員の合算数」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「大型連休の影響」「加盟店支援策や既存会員の活動促進施策が着実に奏功」「AI技術を活用した新サービスの開発に着手」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「加盟店支援策や既存会員の活動促進施策が着実に奏功したものと捉えております」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「成婚可能性の高い相手紹介、AIによるお見合い練習、仲人支援機能などの新サービスを順次展開予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「主要指標のすべてが前年同月を上回り」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2024年5月4,274社、2025年5月4,528社、増減数+254社。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数」「IBJ課金会員数」「結婚相談所数」を掲載。」）
