# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250509538159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.2％増、営業利益が51.7％増となり、増収増益だった。結婚相談所事業やライフデザイン事業、K Village事業などが伸び、通期予想に対して売上高24.8％、営業利益32.2％まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

結婚相談所事業（直営店・加盟店）を中心とした事業成長、全社的なマーケティングの適正化、各事業の広告費の見直しによる。ライフデザイン事業では成婚組数の増加と直営店との送客連携強化、K Village事業では生徒数・FC校舎数の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 純利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,815百万円、営業利益1,006百万円、経常利益999百万円、親会社株主に帰属する純利益614百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8％","営業利益":"32.2％"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"事業利益":{"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"直営店事業":{"売上高":{"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"事業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"事業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":50}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},"事業利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9}},"K Village事業":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"事業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":560,"unit":"百万円"},"営業利益増加":{"value":342,"unit":"百万円"},"ライフデザイン事業の投資案件寄与売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"ライフデザイン事業の投資案件寄与事業利益":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規開業件数206件（前年同期比△8.4％）、開業1件当たり単価は向上。その他、参加者数・成約件数・生徒数などの数量指標を開示
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所数4,541店（2025年1Q末）。NAYUTAS FC校舎数72校（2025年1Q末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"240億円","営業利益":"40億円","成婚組数":"20,000組（うち確認ベース10,000組）","結婚相談所数":"7,000社","IBJ課金会員数":"140,000名","実績との対比":"2024年実績および進捗率を記載"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は44.9％。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年8.0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 2025年の配当性向はnot_disclosed。グラフ上で2024年19.9％、2023年14.7％、2022年16.1％を表示
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内の加盟店数（FC）でIBJは4位、4,541店
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デコルテホールディングスとの資本業務提携によるウエディング送客協業、加盟店への月課金額の適正化（2026年1月まで実施）、2025年7月から休会会員を月100円／1名で課金対象化、M&Aを積極的に検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期予想進捗率24.8％」「営業利益…対通期予想進捗率32.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lに2025年1Qとして売上高4,815百万円、営業利益1,006百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規入会者数は１Q期間で過去最高の18,296名」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益表で売上高「＋560」、営業利益「＋342」を記載。投資案件の寄与として売上高124百万円、事業利益約73百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「結婚相談所数・会員数ともに増加」「新規入会者数が特に好調」「ウエディング事業の成約件数は前年同期比で＋41.5％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高・事業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価432百万円、販売費及び一般管理費3,376百万円、前年同期比＋80百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業売上高は△42百万円・△10.2％。新規開業件数は206件・△8.4％で、「12月の駆け込み需要の反動」と説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は実績累計24.8％・通期予想残り75.2％、営業利益は32.2％・残り67.8％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年に向けた中期経営計画の進捗」に売上高進捗率73.8％、営業利益62.5％などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デコルテホールディングスと資本業務提携契約を締結」「新たに休会会員も課金対象者とする」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPI表に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規入会者数＋34.1％、IBJ課金会員数＋26.3％、お見合い件数＋18.4％。一方、パーティー参加者数△2.3％、アプリマッチング人数△36.8％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規開業件数が減少。一方で値上げ効果により開業1件における単価は向上」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内の加盟店数（FC）では…4位」「IBJ 4,541店」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「積極的な株主還元を目指し」および「配当金・配当性向（連結）推移」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（配当金と自己株式取得）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「地方創生の意義」「IBJ独自のビジネスモデル」などの説明ページがある一方、決算概要・セグメント別サマリーも掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成約件数増加が見込まれる」「事業規模拡大を目指す」「積極的に検討中」」）
