# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250509537970
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.2％増、営業利益が51.7％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、報告セグメントにはK Village事業を新設した。

## 会社が挙げた理由

ブランド認知向上施策の強化や社会課題解決型サービスの提供に注力したほか、オーネットとの連携、パーティー事業との連携、キャンペーン、カウンセラーのサポート力強化、保険商材の拡充などにより、入会者数・お見合い件数・成約件数・生徒数などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- １株当たり当期純利益: 16.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":19411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":3124,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143830,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12222,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 4212706
- 業績の増減要因: オーネットとの連携、ブランチ制度の導入、パーティー事業との連携、キャンペーン、カウンセラーのサポート力強化、保険商材の拡充などにより、入会者数・お見合い件数・成約件数・生徒数などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第1四半期売上高は4,815百万円、通期予想は19,405百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期1,006百万円、通期予想3,124百万円。売上高は第1四半期4,815百万円、通期予想19,405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.2％増、営業利益51.7％増、経常利益51.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益27.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.2％増、営業利益は同51.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,006百万円、経常利益999百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益614百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,124百万円、対前期増減率21.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当実績は8.00円、2025年12月期予想も8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損12,222千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「加盟店事業3.1％増、直営店事業23.9％増、マッチング事業50.0％増、ライフデザイン事業99.9％増、K Village事業77.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,815,524千円・営業利益1,006,858千円、前年同期の売上高4,254,722千円・営業利益663,877千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末44.9％、前期末45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「結婚相談所への新規入会者数は前年同期比で46.7％」「お見合い件数も前年同期比で25.8％増加」「生徒数は前年同期比で15.0％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規入会者数46.7％増、お見合い件数25.8％増、成約件数20.5％増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パーティー経由での会員獲得に注力」「カウンセラーのサポート力強化」「保険商材の取り扱いを拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間についての売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高4,815百万円、営業利益1,006百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格の変動」「婚姻件数の減少傾向」「なりすまし・詐欺行為など」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、新たに『K Village事業』を追加」「前年四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入会者数は前年同期比で12.5％増加」「生徒数は前年同期比で15.0％増加」「FC校舎数は前年同期比で148.3％増」。」）
