# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年4月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250501529527
種別: 月次
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年4月は、結婚相談所数や会員数が前年同月を上回り、新規入会者数・お見合い件数・成婚組数も増加した。特に新規入会者数と成婚組数の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数の増加により会員の活動が促進され、事業全体の活性化と収益性の向上につながったとしている。今後は活動会員のUX向上と加盟店支援施策を強化する。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（加盟店・直営店および直営グループブランド等の合算。指標により範囲が異なる）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 結婚相談所数 4,528社
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 結婚相談所数とIBJ登録会員数が増加し、プラットフォーム全体の規模が成長。新規入会者数の大幅な増加に伴い、お見合い件数と成婚組数も高水準で推移した。
- 変動要因: 新規入会者数の増加、会員の活動促進
- 翌月以降の施策: 活動会員のUX向上と加盟店支援施策を強化する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「IBJ登録会員数は前年同月比＋11.2％、新規入会者数は＋34.3％、成婚組数は＋36.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「成婚組数の増加率は2025年1月＋27.1%、2月＋26.2%、3月＋34.0%、4月＋36.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の実績および前年同月比は記載されているが、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「複数のKPIについて月次推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「高水準で推移しております」「順調に増加」とあるが、連続月数や過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「新規入会者数」「お見合い件数」など。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「結婚相談所数＋6.3%、登録会員数＋11.2%、課金会員数＋26.7%、新規入会者数＋34.3%、お見合い件数＋19.2%、成婚組数＋36.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「結婚相談所数＋6.3%、成婚組数＋36.0%。差は29.7ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「結婚相談所数の前年同月比は＋6.3％で、掲載された主要KPIの中で最も低い。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「結婚相談所数、登録会員数、課金会員数、新規入会者数などのKPI一覧が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「会員数、相談所数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年4月次KPI報告」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(2024年12月期)」として1月から12月のKPI月次推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注記に「加盟店と直営店」「直営グループブランドのZWEI・サンマリエ」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数の増加により会員の活動が促進され、事業全体の活性化と収益性の向上につながっています。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「活動会員のUX向上と加盟店支援施策を強化することで、継続的な事業成長を目指してまいります。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「結婚相談所数は2025年4月4,528社、前年同月4,260社。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数 97,749名」「IBJ課金会員数 75,056名」。」）
