# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年３月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250401506735
種別: 月次
開示日: 2025-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年3月の結婚相談所事業では、会員数や新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が前年同月を上回った。特にお見合い件数は8万件を初めて超え、87,150件となった。

## 会社が挙げた理由

昨年から続く新規入会者数の増加で既存会員の活動が活性化したことに加え、加盟店間でサポートノウハウを共有する「ブランチ制度」により、仲人のスキルや対応力が年々高まっていることなどが増加要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: IBJ（結婚相談所事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各種KPIは好調に推移し、3月のお見合い件数は初めて8万件を突破した。
- 変動要因: 昨年から続く新規入会者数の増加による既存会員の活動活性化、ブランチ制度による加盟店間のサポートノウハウ共有、仲人のスキルや対応力の年々の向上
- 翌月以降の施策: 引き続きIBJのお見合い件数の増加を見込む。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「IBJ登録会員数 +10.5％、お見合い件数 +20.9％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「お見合い件数の増加率は1月+18.3%、2月+16.0%、3月+20.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別KPIと各月の前年対比は掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「お見合い件数の増加率は1月+18.3%、2月+16.0%、3月+20.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「3月はお見合い件数が初の8万件を突破いたしました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「報告項目は「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「新規入会者数」「お見合い件数」など。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する項目の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は結婚相談所事業のKPI項目別に示されているが、部門・地域・ブランド別の内訳ではない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「掲載された各KPIの3月前年比はいずれもプラス。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「お見合い件数は87,150件、増減率は+20.9％。IBJ登録会員数は96,449名、増減率は+10.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「結婚相談所事業について、相談所数、会員数、入会者数、お見合い件数、成婚組数を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数など。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(2024年12月期) 1月…12月」のKPI月次推移。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新規入会者数・お見合い件数は「ZWEI・サンマリエ」の独自会員との合算、成婚組数もサンマリエ・ZWEI独自会員を含むと記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新規入会者数増加、既存会員の活動活性化、ブランチ制度、仲人のスキル・対応力向上を増加要因として記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「加盟店同士の交流を目的とした『ブランチ制度』により…ノウハウが…共有」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き IBJ のお見合い件数は増加を見込んでおります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3月の掲載KPIはいずれも前年同月比プラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「IBJ登録会員数96,449名、IBJ課金会員数74,088名、結婚相談所数4,541社。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地、新拠点名、新サービス名の記載はない。」）
