# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年2月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250303586850
種別: 月次
開示日: 2025-03-03
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

結婚相談所事業の2025年2月KPIは、相談所数・会員数・新規入会者数・お見合い件数・成婚組数のいずれも前年同月を上回った。特に新規入会者数と成婚組数の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数の増加に加え、オーネットが2024年5月からIBJで活動を本格始動したことが挙げられている。新規入会者数の増加が既存会員の活動を活性化し、お見合い件数や成婚組数の増加に寄与すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJプラットフォームで活動中の会員および直営グループブランドのZWEI・サンマリエの独自会員を含む指標あり）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 結婚相談所数4,520社（2025年2月末）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新規入会者数は前年対比35.6%増加。2024年5月にオーネットがIBJで活動を本格始動して以降、毎月5,500名超を実現している。新規入会者数の増加が既存会員の活動を活性化し、お見合い件数、成婚組数の増加に寄与すると説明している。
- 変動要因: 新規入会者数の増加、オーネットのIBJでの活動本格始動（2024年5月）、新規入会者数増加による既存会員の活動活性化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「新規入会者数 5,992名、増減率 +35.6％。成婚組数 1,561組、増減率 +26.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次推移表は各月の実数を掲載しているが、前年同月比は2024年2月と2025年2月の比較欄にのみ記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には2024年2月、2025年2月、増減数、増減率および月次推移が記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2025年2月の成婚組数は1,561組。月次推移では2024年12月が1,755組、2024年10月が1,480組など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「毎月5,500名超を実現」とあるが、当月の記録更新や連続月数を示す記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「新規入会者数」「お見合い件数」「成婚組数」など。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示されているのは会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数など。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比が示されているのはKPI全体の数値で、内訳別の前年比表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「「内訳別前年比」に該当する記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「掲載された各KPIの増減率は、結婚相談所数から成婚組数まで全てプラス。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「2024年2月」「2025年2月(速報値)」「増減数」「増減率」の表がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が並ぶ。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「結婚相談所数、IBJ登録会員数、IBJ課金会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文見出しに「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年2月次KPI報告」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜KPI 月次推移＞」に「(2024年12月期) 1月…12月」の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ZWEI とサンマリエにおける独自会員…の数値も計上し開示」とあるが、表には個別ブランド別数値がない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数増加によって既存会員の活動が活性化されることで、お見合い件数の増加、ひいては…成婚組数の増加にも寄与」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「オーネットが IBJ にて活動を本格始動した 2024 年 5 月からは毎月 5,500 名超を実現」とある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規入会者数の増加…お見合い件数の増加、ひいては…成婚組数の増加にも寄与するものと考えております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全KPIの増減率がプラスである。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「2025年12月期の月次推移で、1月4,523、2月(速報)4,520。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数 95,586名」「IBJ課金会員数 72,126名」「結婚相談所数 4,520社」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店先・新規拠点の名称や所在地の記載はない。」）
