# ＩＢＪ（6071） KPIと中期経営計画の見直し、および2025年1月KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250212570876
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期から、会員数と成婚数の定義を収益性や確度をより反映する指標に見直し、中期経営計画の指標構成も変更します。あわせて、2027年までの営業利益目標を35億円から40億円へ引き上げます。

## 会社が挙げた理由

課金会員数を社内外で統一することで着実な収益性向上を図り、投資家が売上高に寄与する会員数を確認して業績を把握・予測しやすくするため。また、成婚組数はより確度の高い結婚相談所事業の数値に限定するため。営業利益目標の引き上げについては、直近の堅調な事業成長を鑑みたものとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 国や自治体の連携も積極的に行う
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 課金会員数を社内外ともに統一したKPIとすることで、着実な収益性向上を図る。投資家が売上高に寄与する会員数を確認できるようにし、IBJの業績把握と予測をしやすくする。また、成婚組数はより確度の高い結婚相談所事業における成婚組数のみをKPIとする。営業利益目標は直近の堅調な事業成長を鑑みて上方修正する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「営業利益について直近の堅調な事業成長を鑑み、目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年までの中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「課金会員数を社内外ともに統一したKPIとすることで、着実な収益性向上を図って参ります」／「直近の堅調な事業成長を鑑み、目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直近の堅調な事業成長を鑑み、目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2027年までの中期経営計画も以下の通り見直しを行います」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益について…目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「営業利益について…目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文ではKPIの再定義と営業利益目標の変更が示されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年1月のIBJ結婚相談所事業のKPIは下記の通り」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「2024年1月」「2025年1月」「増減数」「増減率」の比較である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「目標値を35億円から40億円に上方修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はKPIの見直し、営業利益目標の上方修正、2025年1月KPIを記載しているが、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画、成長投資、設備投資、M&Aの金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は結婚相談所事業のKPI見直しと中期経営計画の指標変更を記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「国や自治体の連携も積極的に行うことで少子化問題に対してもアプローチを続ける」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場規模の拡大を図る」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、企業提携を計画手段とする記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年までの中期経営計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期より…一部見直しを実施いたします」／「社会貢献性の高い事業成長を目指してまいります」」）
