# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250212570842
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年比0.5%増、営業利益が15.7%増となり、営業利益は通期予想を11.0%上回った。一方、売上高は予想を2.5%下回り、純利益は6.5%減少した。また、KPIの定義と2027年中期経営計画の営業利益目標を見直した。

## 会社が挙げた理由

売上高の予想未達は、2024年に予定していたM&Aが成立しなかったため。営業利益の上振れは、オーネットの加盟効果、加盟店事業のプライシング見直し、ZWEIの広告戦略、K Villageの音楽コミュニティ事業におけるFC契約の好調によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":17739,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":2579,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":1523,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":-6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":13884,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":4647,"unit":"百万円（2024年4Q）","売上総利益":4280,"販管費":3690}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2024年通期実績の予想比として、売上高97.5%、営業利益111.0%が科目別に示されている
- 計画に対する自己評価: 売上高は僅かにビハインド、営業利益は好進捗・上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: IBJ課金会員数70,697名と登録会員数94,167名を開示。単価と数量の組み合わせによる指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所4,502店（2024年12月末）、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"240億円","営業利益":"40億円","成婚組数":"20,000組（うち確認ベース10,000組）","結婚相談所数":"7,000社","IBJ課金会員数":"140,000名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内恋活・婚活マッチングサービス市場規模は2024年804億円、2025年予測819億円","シェア":"IBJ成婚組数シェア69.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーネットのIBJネットワーク加盟、IBJ課金会員数へのKPI変更、成婚数から成婚組数への定義変更、2027年中期経営計画の営業利益目標を35億円から40億円へ上方修正、2025年の自治体連携を目指したアプリの新領域進出、IBJメンバーズ・サンマリエとパーティーの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「業績予想比 △2.5％」、営業利益「業績予想比 +11.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は僅かにビハインド、営業利益は通期予想より+11.0％の上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2024年4Qの売上高4,647百万円、売上総利益4,280百万円、販売費及び一般管理費3,690百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「IBJ結婚相談所の新規入会者数は過去最高の64,305名」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーネットの加盟効果」「プライシングの見直しによる増益」などを要因として列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「加盟店事業における、プライシングの見直しによる増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザイン各事業の売上高・事業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/Lに売上原価1,276百万円、販売費及び一般管理費13,884百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&Aが成就しなかった」、マッチング事業「売上高△203百万円、事業利益△110百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期連結業績予想と成長戦略の記載に、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2025年予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.8%、営業利益62.5%、成婚組数81.9%、結婚相談所数64.3%、課金会員数50.5%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IBJ課金会員数」にKPI変更、「自治体との連携を目指した新たな領域への進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エグゼクティブサマリーおよびKPI・シェア資料」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談所数「YoY+9.1％」、新規入会者数「YoY+25.2％」、成婚組数は年々増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「登録会員数」から「IBJ課金会員数」への変更説明はあるが、単価との組み合わせ指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「仲人数14,505名の記載はあるが、従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模804億円、IBJ成婚組数シェア69.5％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期 通期決算説明資料」、エグゼクティブサマリーとグラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目に「業績サマリー」「KPI」「市場環境」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「更なる利益率向上を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談所数「YoY+9.1％」、新規入会者数「YoY+25.2％」、成婚組数は年々増加」）
