# ＩＢＪ（6071） 株式会社IBJ（結婚相談所事業）2024年12月KPI報告、および重要KPIの見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20250107547339
種別: 月次
開示日: 2025-01-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月の結婚相談所事業では、新規入会者数やお見合い件数、登録会員数などのKPIが前年同月を上回った。あわせて、2025年2月から「登録会員数」「成婚数」を、それぞれ「IBJ課金会員数」「成婚組数」に見直す予定。

## 会社が挙げた理由

2024年6月からオーネットがIBJ結婚相談所ネットワークに本格加入したことが新規入会者数の向上と会員規模の拡大に寄与した。また、KPI見直しは、より収益に直結する指標として業績成長や顧客単価を明瞭にし、業界全体の健全化・透明化を図るため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 株式会社IBJ（結婚相談所事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年の結婚相談所事業は例年比でも好調に成長し、新規入会者数、お見合い件数、成婚数が増加した。
- 変動要因: 加盟店と直営店双方の成長施策、2024年6月からオーネットがIBJ結婚相談所ネットワークに本格加入
- 翌月以降の施策: 2025年2月から重要KPIを見直し、来期以降も新たな成長戦略を展開して市場シェアの拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年2月12日予定の本決算発表。同時に2025年1月月次KPIを開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「月次表には「新規入会者数 5,585名」「増減率 +40.8％」などがあるが、売上高の記載はない。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表は「2023年12月」と「2024年12月」の比較のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「単月表と年間表はあるが、2024年度の期初来累計としての月次累計値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「例年比でも好調な事業成長」と記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「株式会社IBJ（結婚相談所事業）2024年12月KPI報告」とされ、加盟店数や会員数等が掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載KPIは加盟店数、新規入会者数、お見合い件数、成婚数、登録会員数。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次KPIは事業全体の指標として掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「各KPIの増減率は示されているが、最も弱い項目との記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「株式会社IBJ（結婚相談所事業）」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「加盟店数、新規入会者数、お見合い件数、成婚数、登録会員数が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社IBJ（結婚相談所事業）2024年12月KPI報告」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2023年12月」と「2024年12月」の単月比較のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「オーネットは成長要因として記載されているが、オーネット単独のKPI数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「来月2月12日(予定)の本決算発表にて詳細説明」「2025年1月月次KPI報告につきましても、本決算発表と同日の開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数の累計はYoY+22.0％」「オーネットが…新規入会者向上に大幅に寄与」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「加盟店と直営店双方の成長施策」「オーネットが…ネットワークに加入したことで、新規入会者向上に大幅に寄与」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月より一部重要指標(KPI)の見直し」「来期以降も新たな成長戦略を意欲的に展開」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「単月の掲載KPIはいずれも「増減率」がプラス。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「加盟店数 4,502社」はあるが、当月出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「登録会員数 94,167名」「加盟店数 4,502社」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「オーネットが…IBJ結婚相談所ネットワークに加入」と記載されている。」）
