# ＩＢＪ（6071） 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20241108516535
種別: 開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

株主優待の対象サービスを見直し、IBJの加盟相談所や新たなパートナー企業の割引券などを追加・変更します。変更後の制度は、2024年12月31日時点の株主名簿に記載された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月8日（決議日）
- 実施日: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主から適用（予定）
- 対象期間: 以降、変更後の株主優待を適用
- 金額: 特製QUOカード500円分、特製QUOカード2,000円分、IBJ加盟相談所の入会金30,000円割引、IBJ結婚相談所開業の加盟金100,000円割引、アニバーサリーフォト5,000円割引、ウエディングフォト10,000円割引、セルフィット1,000円割引
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満、1,000株以上、各種割引券1枚または2枚、ウィッグ10％割引、入場チケット10％割引、受講料5％割引・入会金免除、飲食店15％割引、オンラインストア10％割引
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主から変更後の株主優待を適用し、以降も変更後の優待を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度を拡充し、当社及び当社のパートナー企業様のプレミアム割引券を配布」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は優待内容、理由、適用時期を記載しているが、業績・財務への影響額や予想変更については記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることで、より多くの株主様に当社株式を保有いただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「30,000円割引券」「100,000円割引券」「10％割引券」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年11月8日開催の取締役会において、株主優待制度の変更に関し…決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アートネイチャー」「株式会社 SMALL WORLDS」「TAC株式会社」「バルミューダ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後の株主優待適用 2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）に関し…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更(拡充)の理由」「現行の株主優待制度を拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年11月8日開催の取締役会において…決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月8日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「以降、変更後の株主優待を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降、変更後の株主優待を適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点…より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることで、より多くの株主様に当社株式を保有いただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文には優待券の金額・割引率は記載されているが、費用負担や財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への日ごろのご支援に感謝」「更なる成長を目指してまいります」」）
