# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20241108516495
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、前年にあったリート売却の反動で売上高が減少した一方、事業の成長により営業利益は増加した。会社は、通期営業利益が予想を約10％上回る2,550百万円になる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

前年第3四半期に発生したリート売却による一過性の増収増益の反動で売上高は減少した一方、加盟店事業・直営店事業を中心とした着実な事業成長により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13091,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":1979,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10192,"unit":"百万円（3Q累計、2024年1Q～3Q合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,525百万円、営業利益719百万円、経常利益711百万円、親会社株主に帰属する純利益450百万円
- 通期業績予想: 売上高18,200百万円、営業利益2,323百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高71.9％、営業利益85.6％（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 計画に対して概ね予想通りに進捗中（中期経営計画）
- セグメント別実績: 加盟店事業：売上高854百万円（前年同期比+13.1％）、事業利益569百万円（+14.8％）；直営店事業：売上高2,310百万円（+9.1％）、事業利益506百万円（+4.2％）；マッチング事業：売上高414百万円（△12.0％）、事業利益69百万円（△40.8％）；ライフデザイン事業：売上高946百万円（△61.9％）、事業利益174百万円（△30.2％）
- 増減要因の内訳: 前年3Qのリート売却による売上高約15億円・営業利益約8千万円の一過性要因、着実な事業成長
- 主要KPI: 結婚相談所数4,428社（前年同期比+9.3％）、入会数17,161名（+27.2％）、お見合い会員数101,689名（+7.6％）、お見合い件数230,081件（+16.3％）、新規開業件数248件（+3.8％）、結婚相談所事業の入会数11,352名（+33.1％）、パーティー開催本数8,746本（+17.0％）、成約件数570件（+31.9％）、セルフィットお見合い写真撮影件数2,523件（+88.3％）、K Village生徒数18,888名（+34.8％）
- 単価と数量の指標: IBJメンバーズの平均入会金単価が向上。入会数はIBJメンバーズ前年同期比+10.3％、ZWEI+22.2％、サンマリエ+7.7％
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所数4,428社（2024年9月末）、前年同期比+378社。新規開業件数は第3四半期248件。その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,253名（2024年9月）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年目標：売上高240億円、営業利益35億円、成婚数20,000組、加盟店数7,000社、お見合い会員数17.3万人、マッチング会員数25.0万人。2024年の進捗率はそれぞれ75.8％、65.7％、75.7％、63.3％、58.4％、64.8％
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年期末配当8円（前年より2円増配）。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: 2024年14.7％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内のFC店舗数でIBJは4位、加盟店数4,428店。日本の成婚におけるIBJの割合2.6％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待の対象を婚活サービス以外にも拡充；パーティー事業で新規顧客獲得施策・新たな広告媒体を導入；8月からプレミアムパーティーを本格始動；自治体への婚活支援・仲人研修の強化を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期予想進捗率71.9％、営業利益の通期予想進捗率85.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は今期予想より10％程度の上振れを見込む」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの売上高4,525百万円、営業利益719百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「リート売却（売上高：約15億円、営業利益：約8千万円）の一過性要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「昨年3Qに発生したリート売却の一過性要因により売上高はYoYで微減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店事業、直営店事業、マッチング事業、ライフデザイン事業の売上高・事業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価317百万円、販売費及び一般管理費3,489百万円（2024年3Q）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リート売却の売上高約15億円・営業利益約8千万円、ライフデザイン事業売上高△1,539百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率71.9％、営業利益進捗率85.6％、3Q末時点通期営業利益見込み2,550百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.8％、営業利益65.7％、成婚数75.7％などの進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「婚活サービス以外の優待内容を拡充、8月からプレミアムパーティーが本格始動」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「結婚相談所数、入会数、お見合い会員数、お見合い件数、新規開業件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入会数+27.2％、お見合い件数+16.3％、パーティー参加者数△0.7％、マッチング人数△0.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「IBJメンバーズの平均入会金単価が向上、入会数は前年同期比+10.3％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,253名（2024年9月）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本国内の加盟店数（FC）でIBJは4位、FC店舗数4,428店」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当8円を予定、2024年配当性向14.7％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元（配当金と自己株式取得）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「IBJの中長期的な成長イメージ」「サステナビリティ」「企業沿革」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は今期予想より10％程度の上振れを見込む、期末配当は8円を予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「事業別サマリー」などの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業沿革、ESG戦略のページが含まれる」）
