# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20241108516420
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年9月までの累計では、売上高が前年同期比3.4％減となった一方、営業利益は14.3％増となった。通期業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は6円から8円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

加盟店数の増加やオーネットとの提携効果、新規入会・入会数の増加、広告・キャンペーン・マーケティング施策、サービス利用者やK Villageの生徒数等の増加を挙げている。配当予想を6円から8円へ増額した個別理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":13091,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":1979,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- １株当たり当期純利益: 34.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.0%","前期末":"41.1%"}
- 総資産: {"value":17629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":2,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":428866,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1591,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":82210,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":23548,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 4211306
- 業績の増減要因: 加盟店数の増加とオーネットの提携効果、新規広告媒体・営業ルートの開拓、パーティーのキャンペーンやサイト掲載、マーケティング施策、サービス利用者・K Villageの生徒数等の増加。マッチング事業では売上高・事業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年12月期第3四半期売上高は13,091百万円、通期予想は18,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,989百万円、通期営業利益予想2,323百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％減、営業利益は14.3％増、経常利益は9.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は13,091百万円、前年同期比3.4％減。営業利益は1,989百万円、同14.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,989百万円、経常利益1,979百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,323百万円、対前期増減率4.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は6.00円、2024年12月期予想は8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計83,801千円、特別損失合計23,548千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟店事業の事業利益は前年同期比23.8％増、直営店事業は7.7％増、マッチング事業は16.8％減、ライフデザイン事業は0.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は45.0％（前連結会計年度末は41.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「結婚相談所の新規入会者は前年同期比で33.1％増」、「加盟店件数は9月末時点で4,428社」、「直営店事業全体の入会数は前年同期比16.9％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「加盟店数4,428社、前年同期比9.3％増、新規入会者前年同期比33.1％増、セグメント売上高・事業利益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規広告媒体・新規の営業ルートの開拓」、「キャンペーンと新たな広告媒体」、「マーケティング施策が奏功」、「サービスのブラッシュアップ施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」および売上高13,091百万円、営業利益1,989百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化の進行に伴う労働力不足」、「国内全体の婚姻件数についても一段と減少」、「マッチングの難しさや詐欺被害などの課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は2024年1月1日から9月30日、前年同期は2023年1月1日から9月30日。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「②①以外の会計方針の変更：無」、「③会計上の見積りの変更：無」、「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本、キャッシュ・フロー、セグメント等の注記はあるが、重要な後発事象の事象記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上高、事業利益、入会数、加盟店数等が記載されているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「加盟店件数4,428社、新規入会者前年同期比33.1％増、直営店事業全体の入会数前年同期比16.9％増、校舎数前年同期比163.6％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021年1月～2027年12月）である『成婚組数2万組』『加盟相談所数7千社』『お見合い会員数17.3万人』『マッチング会員数25万人』の達成に向けて…業容の拡大に努めました」。」）
