# ＩＢＪ（6071） 株式会社IBJ（結婚相談所事業）2024年10月KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20241101509660
種別: 月次
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJの結婚相談所事業では、2024年10月のお見合い件数が初めて単月7万件を超えた。登録会員数や新規入会者数の増加、県別ブランチ制度による相談所間交流が、お見合い件数の増加を後押しした。

## 会社が挙げた理由

登録会員数の増加、新規入会者数の増加による既存登録会員の活性化、開始から10カ月が経過した県別ブランチ制度による地域の相談所間交流が、お見合い件数の好調要因として挙げられている。また、クリスマス需要による成婚ラッシュにより、年末から来年以降にかけて成婚数の大幅な増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: IBJ結婚相談所事業のKPIは引き続き順調に推移しており、10月はお見合い件数が特に好調だった。
- 変動要因: 登録会員数の増加、新規入会者数の増加による既存登録会員の活性化、県別ブランチ制度による地域の相談所間交流
- 翌月以降の施策: 地方自治体や行政との官民連携を強化し、直営店と加盟店の双方から市場規模を拡大する。クリスマス需要による成婚ラッシュを見込む。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「初の単月７万件超えを実現いたしました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題「株式会社IBJ（結婚相談所事業）2024年10月KPI報告について」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「初の単月７万件超え」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「IBJ結婚相談所事業のKPIは引き続き順調に推移しております」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「お見合い件数」「登録会員数の増加」「新規入会者数の増加」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「IBJ結婚相談所事業のKPI」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「登録会員数の増加はもちろんのこと、新規入会者数の増加による既存登録会員の活性化、加えて…県別のブランチ制度が…要因」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「県別のブランチ制度が地域の相談所間の交流を後押ししていることが要因」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「年末から来年以降にかけて大幅な成婚数の増加を見込んでおります」「地方自治体や行政…との官民連携を強化」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「登録会員数の増加」」）
