# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240809570098
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、累計売上高が前年同期比10.9％増、営業利益が31.7％増となった。加盟店・直営店事業とライフデザイン事業が伸び、営業利益は上半期予想を上回った一方、前年の投資案件売却益がなくなったため純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では、2023年に実施した組織改編によるマーケティングコスト削減と営業生産性向上、加盟店の立ち上げ支援強化による会員数増加が寄与した。直営店事業では入会数の増加と顧客単価の向上、ライフデザイン事業ではK Villageの生徒数増加や成婚数増加に伴う周辺領域の成長が寄与した。純利益の減少は、前年に投資案件売却による特別利益が計上されていた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8566,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 純利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6703,"unit":"百万円（1Q・2Q累計）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"経常利益":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"54.7%","上半期売上高":"100.1%","上半期営業利益":"118.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は上半期予想を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"240億円","営業利益":"35億円","成婚数":"20,000組","加盟店数":"7,000社","お見合い会員数":"17.3万人","マッチング会員数":"25.0万人"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月からオーネットが本格稼働、2024年7月からプレミアムパーティーを実装、IBJメンバーズで追加オプション商材の販売を開始、経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業に採択、営業スタッフの増強と新たな営業ルートの開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 通期進捗率47.1％、営業利益 通期進捗率54.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は上半期予想を上回り着地。上半期予想1,072百万円、進捗率118.4％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの売上高4,311百万円、営業利益606百万円、経常利益606百万円、純利益385百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「四半期別の売上高・営業利益は成長基調。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高18,200百万円、営業利益2,323百万円を記載。修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価＋137百万円、特別利益合計△246百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「加盟店数、会員数の増加により売上高・事業利益が大幅に増加。入会数増加・顧客単価向上により堅実に推移。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザインの各事業について売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価296百万円、前年同期比＋137百万円。売上原価の増加要因はK Villageにおける連結子会社増加によるもの。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年に投資案件売却があったため特別利益が減少。マッチング事業はキャンペーンの割引きの影響で顧客単価が一時的に減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高18,200百万円、営業利益2,323百万円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は人員増強を行い、更なる新規開業件数の増加を目指す。下期以降大幅な入会数増加を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027中期経営計画として売上高240億円、営業利益35億円、成婚数20,000組などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の戦略としてプレミアムパーティーを7月より実装。経済産業省の実証事業にIBJを採択。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談所数、入会数、お見合い会員数、お見合い件数、参加者数、開催本数、成約件数、生徒数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入会数＋24.4％、お見合い件数＋14.6％、パーティー参加者数△18.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「入会時の平均単価が前年同期比で約3万円向上。ZWEIの入会数は前年同期比15.1％向上。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「下期から営業スタッフの人員補強による新規開業件数の増加を目指す。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本最大の婚活プラットフォームとの説明はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は2024年12月期第2四半期決算説明資料で、決算概要・事業別サマリー・KPIを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジネスモデル、行政との連携、会社の将来的な展望のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は上半期予想を上回り着地。下期以降大幅な入会数増加を見込む、更なる新規開業件数の増加を目指す。」）
