# ＩＢＪ（6071） 2024年6月月次KPI報告について（登録会員数はついに9万名を突破）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240702543030
種別: 月次
開示日: 2024-07-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJの登録会員数が2024年6月末に9万人を突破し、新規入会者数やお見合い件数、成婚数も前年同月を上回った。新規入会者数は5,748名で、前年同月比41.7%増となり過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

マッチングアプリの普及による婚活需要の拡大、加盟店数の増加、加盟店への県別ブランチ制度や立ち上げ支援、直営店のスタッフ育成・パーティー連携、オーネットの会員登録開始などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: オーネット38支社（6月末時点）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月単月の重要指標はすべて前年同月実績を上回り好調に推移した。新規入会者数は過去最高を更新し、登録会員数は9万人を突破した。
- 変動要因: マッチングアプリの普及による婚活需要の拡大、加盟店数の増加、加盟店への県別ブランチ制度・立ち上げ支援、直営店のスタッフ育成とパーティー連携、オーネットのほぼ全店舗での会員登録開始
- 翌月以降の施策: 加盟店へのサポート拡充、直営店でのスタッフ育成とパーティー連携の強化、自治体と協力した大型婚活イベント、自治体婚活支援団体へのセミナー、中央官庁との取り組み
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「新規入会者数は 5,748 名（前年同月比+41.7%）」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「新規入会者数については…過去最高を更新いたしました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新いたしました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「6月単月の重要指標」として新規入会者数、お見合い件数、成婚数が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数または客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比に関する表や一覧の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「5,748名（前年同月比+41.7%）」「65,876件（前年同月比+17.3%）」「1,159名（前年同月比+5.7%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「KPIは新規入会者数、お見合い件数、成婚数など全体値で記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「新規入会者数」「お見合い件数」「成婚数」「登録会員数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲の明記なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比は記載されているが、前年の各月の月次推移は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店（IBJメンバーズ・ZWEI・サンマリエ）」および「オーネット」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「①加盟店数の増加による新規入会者数の増加」から「④成婚者の増加による新規入会者増加」までの説明、および各施策の記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「県別ブランチ制度による加盟店の交流促進や、立上げ支援」「スタッフの育成とパーティーとの連携を強化」「オーネットが…会員登録を開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「サポートを拡充しております」「強化し、新規会員獲得増加を図っております」「本年度は自治体と協力した大型婚活イベント開催…を目指し」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「6月単月の重要指標は、すべての項目において前年同月実績を上回り」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数は…6月末で9万名を突破」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「オーネットが、ほぼすべての店舗（6月末時点38支社）で会員登録を開始」」）
