# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240510590042
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。結婚相談所事業と直営店事業が伸び、ライフデザイン事業もM&A効果を含めて増収増益となった一方、マッチング事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、入会数・お見合い件数の増加、成婚者増加による口コミ、加盟店の立ち上げ支援による集客力強化、会員基盤拡大、仲人によるお見合い申込の後押しを要因として挙げている。また、直営店事業ではプライシング戦略と営業スタッフの育成、ライフデザイン事業ではM&Aによる業績寄与を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3295,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":4254,"営業利益":663,"経常利益":662,"親会社株主に帰属する四半期純利益":481,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","営業利益":"28.6%","上半期売上高":"49.7%","上半期営業利益":"61.9%"}
- 計画に対する自己評価: 予想通りに進捗
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"事業利益":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"直営店事業":{"売上高":{"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"事業利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"事業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6},"事業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"結婚相談所数":"期末4,211社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1258,"単位":"名","時点":"2024年3月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 金額・株数・期間はnot_disclosed。ただし、現金及び預金の減少要因として自己株式取得を記載
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成婚数業界シェア":"16.6%","IBJ成婚組数":"12,527組（2023年）","婚活サービスを利用した結婚":"75,349組（日本の婚姻数の15.4%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 都道府県単位のグルーピングによるブランチ制度の導入、直営店事業のプライシング戦略の見直し、パーティーの開催人数変更とコンセプト明確化、韓国コミュニティ事業の拡大、中央官庁・地方自治体への婚活支援ノウハウ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率23.4%」「営業利益…進捗率28.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表の「2024年1Q」に売上高4,254百万円、営業利益663百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「入会数とお見合い件数はそれぞれ過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「入会数増加の要因」「お見合い件数増加の要因」として文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員基盤拡大によりお見合い相手の増加」「入会数増加の要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・事業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価294百万円、販売費及び一般管理費3,295百万円。「売上原価の増加要因は『K Village』における連結子会社増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「マッチング事業売上高「△39」「△8.6%」、パーティー参加者数「△26.2%」。一方で「コンセプト明確化」「開催人数を変更」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予想通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「都道府県単位のグループピングによる新施策（ブランチ制度）を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPI表に多数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入会数「+11.6%」、お見合い件数「+15.5%」、パーティー参加者数「△26.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月の平均顧客単価は改定前より約1.5万円増加」「最高単価プラン…15.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,258名（2024年3月）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成婚数業界シェア16.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現金及び預金の減少は自己株式取得や投資有価証券取得によるもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算概要」「事業別サマリー」に加え「企業沿革」「会社概要」「サステナビリティ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想通りに進捗」「成長を目指す」「増加を狙う」「変更される可能性があります」」）
