# ＩＢＪ（6071） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240510589644
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が24.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれましたが、配当予想は現時点で未定です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向けて業容拡大に努めた。加盟店事業ではブランチ制度による加盟店との連携強化、直営店事業では営業スタッフの育成と事業譲受、ライフデザイン事業ではK-POPブームを背景とした韓国語教室・ボイトレ・ダンススクールの需要拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- １株当たり当期純利益: 12.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":16305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7617,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":82210,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":42000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4210706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中期経営計画に基づく業容拡大。加盟店事業はブランチ制度による加盟店連携強化、直営店事業は営業スタッフ育成と事業譲受、マッチング事業はイベントのコンセプト明確化、ライフデザイン事業はK-POPブームを背景とする生徒数・ダウンロード数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期第1四半期売上高4,254百万円、通期予想売上高18,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益663百万円、通期営業利益予想2,323百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.1％増、営業利益24.2％増、経常利益20.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,254百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益663百万円（同24.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益663百万円、経常利益662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益481百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益663百万円、2024年12月期通期営業利益予想2,323百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「現時点では当該基準日における配当予想は未定であります。前期年間配当金は6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益82,210千円」、特別利益合計82,210千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「加盟店事業28.3％増、直営店事業7.8％増、マッチング事業53.0％増、ライフデザイン事業20.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,254,722千円・営業利益663,877千円、前年同期の売上高3,864,358千円・営業利益534,559千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は43.5％（前連結会計年度末は41.1％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「直営店事業で入会者数13,639名、お見合い件数205,706件。韓国語教室生徒数13,374名、ボイトレ・ダンススクール生徒数2,535名。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「入会者数13,639名（前年同期比11.5％増）、お見合い件数205,706件（同15.4％増）、韓国語教室生徒数13,374名（同19.8％増）など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランチ制度を導入し、加盟店との連携を強化」「営業スタッフの育成に注力」「事業譲受による会員基盤の拡大」「イベントのコンセプトを明確化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業容の拡大に努めました」「売上高は…となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高4,254,722千円、営業利益663,877千円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による地政学リスクや中国景気の減速懸念に加え、欧米各国の金融引き締め長期化観測」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「入会者数13,639名、お見合い件数205,706件、保険領域の成約率64.5％、韓国語教室生徒数13,374名、韓国情報メディア事業累計DL数40,026件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標として「成婚組数2万組」「加盟相談所数7千社」「お見合い会員数17.3万人」「マッチング会員数25万人」を記載。」）
