# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】2024年3月月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240401564523
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJ結婚相談所事業の2024年3月の主要KPIを速報値として報告した。お見合い件数は63,768件で過去最高となり、新規入会者数も前年同月比10.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

お見合い件数の増加は、前年から続く結婚相談所の新規入会者数増加により既存会員の活動が活性化されたため。新規入会者数の増加は、加盟店への会員獲得サポートによる新規加盟店の会員獲得早期化と、他連盟からIBJへの流入増加によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJ結婚相談所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 結婚相談・婚活
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: お見合い件数63,768件、新規入会者数は昨年対比10.5％増加
- 利用実績: 2024年3月のお見合い件数63,768件（単月）
- 業績への影響: 下期の成婚数向上が期待される。月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがある。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月月次 KPI」「3月のお見合い件数は 63,768 件となり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 1 日」「2024 年 3 月月次 KPI」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年3月月次 KPI 報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 4 月 1 日」「3 月のお見合い件数は 63,768 件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがあります」「成婚数向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に発表上の相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「お見合い件数は 63,768 件」「新規入会者数は昨年対比で 10.5％増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年3月月次 KPI」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IBJ結婚相談所事業の2024年3月月次 KPIにつきまして…ご報告」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月」「63,768件」「10.5％増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成婚数の先行指標であるお見合い件数が増加することで、下期の成婚数向上が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「下期の成婚数向上が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IBJ結婚相談所事業の各主要 KPI」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IBJ結婚相談所事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「月次 KPI 報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJ結婚相談所事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ＩＢＪ」「IBJ結婚相談所事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高値を更新いたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「お見合い件数は 63,768 件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他連盟から IBJ への流入の増加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ結婚相談所事業」「コード番号：6071」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＢＪ」「代表者名」「コード番号：6071」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引き続き好調に推移」「過去最高値を更新」「積極的な会員獲得サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがあります」」）
