# ＩＢＪ（6071） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240325558799
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、後継者計画の議論不足、取締役会への共有事項の限定、役員向けトレーニング不足という3つの課題を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役6名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 委員会制度への言及はあるが、設置委員会の名称および社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、後継者計画に関する議論不足、委員会制度や内部通報制度等の共有事項の限定、計画的な役員向けトレーニング不足を課題として挙げた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役６名及び監査役３名全員」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「分析・評価においては自己評価方式を採用」／「取締役会の課題として、①後継者計画に関する議論が行われていない点、②委員会制度や内部通報制度等の取締役会への共有事項が限定的な点、③計画的な役員向けのトレーニングがない点が挙げられました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役会の課題として、①後継者計画に関する議論が行われていない点、②委員会制度や内部通報制度等の取締役会への共有事項が限定的な点、③計画的な役員向けのトレーニングがない点が挙げられました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「後継者計画に関する議論が行われていない点」／「共有事項が限定的な点」／「計画的な役員向けのトレーニングがない点」」）
