# ＩＢＪ（6071） 役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240308550576
種別: その他開示
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年3月25日開催予定の定時株主総会に、取締役6名と監査役3名の選任議案を提出する。新任候補者は社外取締役2名と社外監査役1名の計3名で、可決されれば女性役員比率は33.3％となる見込み。

## 会社が挙げた理由

候補者の専門知識・経験を活かし、会社経営への適切な監督・助言を得るため。女性役員比率については、内閣府の目標を達成する見込みであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月25日（予定、定時株主総会開催日）
- 適用分野: ESG、SDGsと企業経営、気候変動と金融、子どもの参加論、統計学、マーケティング、法務・経営アドバイザー、監査役業務
- 受賞名・認証名: マーケティング分析コンテスト（入賞）
- 授与・認証機関: 株式会社野村総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性役員比率33.3％となる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『少子化社会対策大綱の推進に関する検討会』、『女性活躍・男女共同参画の重点方針2023』、東京都環境審議会、大阪府SDGs有識者会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年３月25日開催予定の第18期定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取締役６名選任の件」及び「監査役２名選任」の件」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月25日開催予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「決議を経て正式に決定する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新任役員候補者」「再任予定」「本議案が可決されましたら」「達成する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「役員候補者の選任に関する記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取締役候補者」「監査役候補者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「新任役員候補者３名のご紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「当社の女性役員比率は33.3％となり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本議案が可決されましたら」「達成する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府が掲げる『女性活躍・男女共同参画の重点方針2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33.3％」「2024年３月25日開催予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループが持続的な成長を推進していくなかで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「役員人事に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「取締役６名選任の件」「監査役２名選任の件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「役員人事に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…役員候補者を下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「役員候補者の選任に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名・型番・規格名・登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」「（コード番号：6071）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナビリティに対する高い知見」「高い知見を有しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本議案が可決されましたら」「正式に決定する予定」「達成する見込み」」）
