# ＩＢＪ（6071） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240226542947
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年3月25日開催予定の定時株主総会での決議を前提に、会計監査人をあかり監査法人から監査法人アリアへ変更する予定です。あかり監査法人は任期満了により退任します。

## 会社が挙げた理由

将来の当社グループの事業環境に見合った監査の相当性を総合的に勘案し、会計監査人を見直すこととしたためです。監査法人アリアについては、新たな視点での監査や機動的な監査が期待でき、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬などを総合的に勘案して適任と判断しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年2月9日（異動に関する監査役会・取締役会の決議日。異動予定日は2024年3月25日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社IBJ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 将来的な当社グループの事業環境に見合った監査の相当性を総合的に勘案した結果、会計監査人を見直すこととした。候補者については、新たな視点での監査及び機動的な監査が期待できることに加え、専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬等を総合的に勘案した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月25日開催予定の第18期定時株主総会において「会計監査人選任の件」を付議し、同日を異動予定日として監査法人アリアを選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「会計監査人選任の件」を付議するとの記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人を見直すこととし、新たに監査法人アリアを会計監査人として選任する」との記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるあかり監査法人は…任期満了となります」「新たに監査法人アリアを会計監査人として選任する」との記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売・営業・サービスの停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額等の金額に関する記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計上の影響を計上する期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月9日開催の監査役会」「2024年３月25日（当社第18期定時株主総会開催予定日）」との記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社IBJ」「就任する会計監査人の概要…監査法人アリア」「退任する会計監査人の概要…あかり監査法人」との記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月25日」「監査法人アリア」「あかり監査法人」との記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年３月25日開催予定の第18期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議することを決議」との記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告との記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家による調査に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」「2024年３月25日開催予定」「会計監査人選任の件を付議」との記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来的な当社グループの事業環境に見合った監査の相当性を総合的に勘案した結果、会計監査人を見直すこととし」との記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるあかり監査法人」「当社の会計監査人として選任する」との記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査役会において…決議するとともに…取締役会において…付議することを決議」との記載。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正・取消に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たな視点での監査及び機動的な監査が期待できる」「会計監査人を見直すこととし」との記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載なし。」）
