# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】少子化問題に歯止めをかけるIBJ、民間企業として婚活支援を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240221540792
種別: その他開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJは、結婚相談所事業を通じて結婚前の婚活支援を続け、自治体・地方銀行・法人企業・仲人と連携しながら少子化対策に取り組む方針を示した。2023年には入会者数と相談所数が増え、12,527組の成婚を生み出したとしている。

## 会社が挙げた理由

コロナの影響による出会いの機会減少や、結婚・出産に対する経済的不安が婚姻数減少の要因となる一方、婚活サービスへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJの結婚相談所事業・婚活サービス
- 相手先: 地方自治体、地方銀行、法人企業、全国の仲人
- 相手先の概要: 地方自治体、地方銀行、法人企業、全国の仲人。個別名称・所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 婚活支援および成婚創出に向けて共に取り組む関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 結婚支援、婚活、少子化対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 相談所数：4,125社（2023年）
- 定量的な効果: 入会者数51,362名（前年比4.8％増）、相談所数4,125社（前年比12.9％増）、成婚組数12,527組
- 利用実績: 2023年の入会者数：51,362名、2023年の成婚組数：12,527組
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本総研（2023年の出生数・婚姻数に関する報道）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IBJ の結婚相談所における 2023 年の入会者数は 51,362 名」「2023 年の成婚組数 12,527 組」「IBJ は引き続き『結婚』にフォーカスした婚活事業を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「地方自治体や地方銀行、法人企業、そして…全国の仲人の皆様と共に…取り組んでまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「IBJ は引き続き…婚活事業を推進する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年の入会者数」「2023 年の成婚組数」「引き続き…推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年の…入会者数」「2023 年の成婚組数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入会者数は 51,362 名」「減少することとなり…予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「地方自治体や地方銀行、法人企業…全国の仲人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「皆様と共に、少子化問題に対し一丸となって取り組んでまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として類型のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023 年の入会者数は 51,362 名」「2023 年の成婚組数 12,527 組」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年の…入会者数」「2023 年の成婚組数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本総研から 2 月 14 日に報じられました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年の…入会者数は 51,362 名」「相談所数は 4,125 社」「成婚組数 12,527 組」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「少子化に対し抑止力として機能してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「結婚相談所事業」「婚活サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「IBJ は引き続き…婚活事業を推進」「全国の仲人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引き続き『結婚』にフォーカスした婚活事業を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJ の結婚相談所」「IBJ は引き続き…婚活事業を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で浸透」「全国の仲人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「入会者数は 51,362 名」「成婚組数 12,527 組」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＢＪ」「コード番号：6071 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少子化問題に歯止めをかけるIBJ」「少子化に対し抑止力として機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「減少推移となっていくことが予想されます」」）
