# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】資格スクール大手『TAC』と婚活支援で協働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240220540072
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

TACがIBJの結婚相談所ネットワークに加盟し、「TACマリッジコンシェルジュ」を開業した。IBJの成婚ノウハウとネットワーク、TACの士業・受講者ネットワークを組み合わせ、会員獲得や成婚数の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

TACの全国34校舎と大規模な人材ネットワークを活用して会員を獲得し、士業の新規会員増加による既存会員の活動活発化、お見合い件数・成婚数の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TACマリッジコンシェルジュ、IBJ結婚相談所ネットワーク
- 相手先: TAC株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区。代表取締役社長：多田敏男。資格スクールを展開。全国34校舎を展開し、2012年からの年間平均受講者数は20万人超。
- 当社との関係: TACがIBJの結婚相談所ネットワークに加盟し、婚活支援で協働する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月20日（オープン、実績）
- 適用分野: 会計士・税理士をはじめとした士業向けの婚活サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国34校舎（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 34校舎、年間平均受講者数20万人超
- 定量的な効果: not_disclosed（成婚数拡大、お見合い件数・成婚数の向上は見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「結婚相談所「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「TAC株式会社が結婚相談所ネットワークに加盟し、婚活支援で協働。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月20日／「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「【婚活のIBJ】資格スクール大手『TAC』と婚活支援で協働」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年2月20日／「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加盟し、…オープン」／「早期会員獲得が期待されます」／「向上が見込まれます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「TAC株式会社（代表取締役社長：多田敏男、本社：東京都千代田区）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「TAC株式会社…が加盟し、結婚相談所「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：多田敏男、本社：東京都千代田区、資格スクールを展開、全国34校舎、年間平均受講者数は20万人超。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「TAC株式会社…以下「TAC」）が加盟。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「TAC株式会社／「TAC マリッジコンシェルジュ」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2012年からの年間平均受講者数は20万人超。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2012年からの年間平均受講者数は20万人超。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全国34校舎の展開と、2012年からの年間平均受講者数は20万人超。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国34校舎／2012年からの年間平均受講者数は20万人超。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「連携することで成婚数拡大を目指します。／更なるお見合い件数と成婚数の向上が見込まれます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「結婚相談所「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「会計士・税理士をはじめとした士業向けの婚活サポート。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「結婚相談所「TAC マリッジコンシェルジュ」がオープン。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社の有する成婚メソッドやネットワークを活用し、連携することで成婚数拡大を目指します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「TAC株式会社…が加盟。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国34校舎の展開／幅広いエリアからの早期会員獲得が期待されます。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TAC マリッジコンシェルジュ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社IBJ／コード番号：6071 東証プライム市場／問合せ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「資格スクール大手『TAC』／大規模人材ネットワーク。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「早期会員獲得が期待されます。／成婚数の向上が見込まれます。」）
