# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】2024年1月KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240216538685
種別: その他開示
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2024年1月の結婚相談所事業について、加盟店数や会員活動などの主要KPIを速報値として報告した。新規入会者は前年同月比で9.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

年初の結婚意欲の高まりに合わせた直営店の入会促進キャンペーン、新規加盟店の立ち上がり支援、組織改編や他連盟からの流入が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJ結婚相談所事業、IBJお見合いシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 婚活・結婚相談所事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 加盟店数、直営店について言及があるが具体的な数値はnot_disclosed
- 定量的な効果: 新規入会者が前年同月比9.8％増加
- 利用実績: 登録会員数、お見合い件数、成婚数が相乗効果的に向上したと記載されているが具体的な数値はnot_disclosed
- 業績への影響: 月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがある
- 出典: 2023年通期決算資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月 KPI報告」「1月は新規入会者獲得に注力」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月」「2024年2月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年1月KPI報告について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「月次データは速報ベース」「2024年1月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「昨年対比で新規入会者は9.8％増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年1月KPI報告」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IBJ結婚相談所事業の各主要KPI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月」「新規入会者は9.8％増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「下記の成長スパイラル」「日本の成婚数増加を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IBJ結婚相談所事業の各主要KPI」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IBJ結婚相談所事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KPI報告について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJ結婚相談所事業」「IBJお見合いシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社IBJ」が記載されている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「婚活業界のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の成婚数増加を目指してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録会員数、お見合い件数、成婚数が相乗効果的に向上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他連盟からの流入等の要因」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJお見合いシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引き続き好調に推移」「双方からのアプローチが奏功」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「月次データは速報ベースのため決算発表時の数値と異なることがあります」」）
