# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】シンガポールにてIR活動と各国のマッチングサービス企業が集うサミットに出席

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240214537262
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJがシンガポールで海外IR活動を行い、各国のマッチングサービス企業が参加する招待制サミットに出席した。海外企業との関係構築や、成婚ノウハウの海外展開を今後進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の目標達成と、新たに掲げた「マッチングプラットフォーム構築」に向けて、海外のマッチングサービス企業との関係構築を強化するため。IR活動については株価向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仲人によるハンズオンサービスの結婚相談所事業、マッチングアプリ、IBJの成婚ノウハウ
- 相手先: Lunch Actually Group
- 相手先の概要: 各国でマッチングサービスを提供する企業。サミットの主催者。CEO & Co-FounderはMs. Violet Lim、MD & Co-FounderはMr. Jamie Lee。その他の所在地・資本金・設立年・詳細な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: IR活動および招待制サミットへの出席を通じた関係構築。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月下旬にIR活動を実施（実績）。サミットへの出席時期も同時期（実績）。
- 適用分野: 婚活・結婚相談所・マッチングサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外IR活動により株価向上を図る方針。具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「１月の下旬、３日間にわたりシンガポールでの IR 活動を実施」「サミットにも出席いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「１月の下旬、３日間にわたりシンガポールでの IR 活動を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「１月の下旬…IR活動を実施」「…サミットにも出席いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施」「出席いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施」「出席いたしました」「展開を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Lunch Actually Group 主催の『INTERNATIONAL IDEA SUMMIT 2024 in Singapore』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Lunch Actually Group CEO & Co-Founder Ms. Violet Lim」「各国でマッチングサービスを提供する企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「３日間」「１月の下旬」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は「３日間」等の開催期間のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Lunch Actually Group 主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外輸出するプランなどが話題に上がる」「新たなビジネスモデルの展開を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全世界を視野に入れた新たなビジネスモデルの展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「株価向上を図ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「結婚相談所事業を中心に」「マッチングプラットフォーム構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本国内にとどまらない」「海外のマッチングサービス企業との関係構築を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJ 独自のビジネスモデル」「IBJ の成婚ノウハウを海外輸出するプラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 IBJ の代表取締役社長 石坂茂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「IBJ は日本の婚活業界で唯一招待された企業となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールでの IR 活動」「イギリス、インド、中国など各国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内外の同業他社は月額費等のストック型ビジネスが多い中、成婚料を重要収益ポイントとした成果主義サービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本市場における圧倒的な優位性や成長性」「IBJ の事業に対する各国の関心の高さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
