# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240209532565
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高17,649百万円、営業利益2,230百万円となり、前年同期比で増収増益でした。一方、2024年12月期は営業増益を見込むものの、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想で、配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では株式会社オーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化、恋愛リアリティショー配信、アプリのUI・UX向上などを進めました。ライフデザイン事業では成婚組数増加に伴う送客、保有物件数や各教室の生徒数の増加が寄与しました。なお、マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少し、全体ではリート売却要因もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":17649,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 40円84銭
- 売上高営業利益率: 12.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.1%","前期末":"54.8%"}
- 総資産: {"value":18120,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3517,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4165,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1608,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4805,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 14.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"加盟店事業":{"value":2973730,"unit":"千円","yoy_pct":7.5},"直営店事業":{"value":8379771,"unit":"千円","yoy_pct":5.4},"マッチング事業":{"value":1838423,"unit":"千円","yoy_pct":-29.6},"ライフデザイン事業":{"value":4457574,"unit":"千円","yoy_pct":220}}
- セグメント別利益: {"加盟店事業":{"利益名":"事業利益","value":1827083,"unit":"千円","yoy_pct":8.9},"直営店事業":{"利益名":"事業利益","value":1850892,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4},"マッチング事業":{"利益名":"事業利益","value":335422,"unit":"千円","yoy_pct":31},"ライフデザイン事業":{"利益名":"事業利益","value":491438,"unit":"千円","yoy_pct":247.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":419169,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":102334,"unit":"千円","対象資産":"直営店事業25,867千円、マッチング事業14,716千円、ライフデザイン事業61,750千円。資産種類はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":2286,"投資有価証券売却益":379773,"その他":18100,"合計":400160},"特別損失":{"固定資産除却損":32714,"投資有価証券評価損":180609,"減損損失":102334,"店舗閉鎖損失":918,"その他":14044,"合計":330622}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42,000,000株
- 期末自己株式数: 3,217,506株
- 業績の増減要因: 加盟店事業ではオーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化・恋愛リアリティショー配信・アプリのUI・UX向上、ライフデザイン事業では指輪成約件数・保険面談件数・保有物件数・教室生徒数の増加が挙げられている。マッチング事業の売上高にはDiverseの連結除外の影響があり、既存事業にはリート売却要因がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年12月期 決算短信」「１．2023年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2024年12月期の通期予想は記載されていますが、期中進捗の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高19.9％増、営業利益11.9％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益9.1％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は17,649,498千円(前年同期比19.9％増)、営業利益は2,230,827千円(同11.9％増)」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,230,827千円、経常利益2,292,344千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,629,463千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年12月期営業利益予想は2,323,963千円、当年度比4.2％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想は未定であります」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12期の配当性向は14.7％、純資産配当率は3.2％と記載されていますが、方針としての数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計400,160千円、特別損失合計330,622千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失102,334」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟店事業は8.9％増、直営店事業は4.4％減、マッチング事業は31.0％増、ライフデザイン事業は247.7％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年12月期12.6％、2022年12月期13.5％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は41.1％(前連結会計年度末は54.8％)」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,517,856千円で、前連結会計年度は2,140,377千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当連結会計年度におけるリート売却要因を除く既存事業については、以下の通りの成長予想」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店事業の入会者数19,401名、お見合い件数295,627件、マッチング事業のマッチング数437,594件などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な業務提携契約を締結」「プライシングの最適化」「アプリのUI・UX向上策」などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,230,827千円…となりました」「…を見込んでおります」「実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」と、売上高17,649,498千円、営業利益2,230,827千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による地政学リスクや中国景気の減速懸念」「公正取引委員会の調査結果」「独占禁止法の遵守」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Diverseを2022年第２四半期連結会計期間において、連結除外した影響により、セグメント売上高は減少しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に、受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入会者数が19,401名」「お見合い件数が295,627件」「マッチング数が437,594件」「保有物件数52件」「韓国語教室12,643名、ボイトレスクール2,053名」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2021年１月～2027年12月)」「『成婚組数２万組』…へ修正」「修正中期経営計画に向けては…」と記載されています。」）
