# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240209532524
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期は、既存事業の伸長とライフデザイン事業の収益寄与により増収増益となった。2024年12月期も売上高・営業利益・経常利益は増加を見込む一方、前年のリート売却益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、既存事業の伸長に加え、ライフデザイン分野の新たな事業収益が増収に寄与した。2024年12月期は、成長投資を進めながら、前年のリート売却要因を除く既存事業の成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":17649,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":1639,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12847,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"事業別の2023年4Q単独実績として、加盟店事業は売上高726百万円・事業利益479百万円、直営店事業は売上高2,103百万円・事業利益473百万円、マッチング事業は売上高450百万円・事業利益115百万円、ライフデザイン事業は売上高812百万円・事業利益33百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1529,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":2973,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"事業利益":{"value":1827,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}},"直営店事業":{"売上高":{"value":8379,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"事業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"事業利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":4457,"unit":"百万円","yoy_pct":220},"事業利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":260.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1230,"unit":"名（2023年12月）","期中の増減・採用計画":"グローバル人材の採用合計35名（2019年〜2023年末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":18.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成婚数業界シェア":16.8,"unit":"%","2023年日本の婚姻数":483276,"婚活サービスを利用した結婚":74425}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社オーネットとの資本業務提携、オーネットをIBJ加盟店として迎え入れる取り組み、森香澄氏を起用したコーポレートブランディング施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別売上高・事業利益の表に2023年1Q、2Q、3Q、4Q、通期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年すべて過去最多を更新」「成婚数も過去最多を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の伸長に加え、ライフデザイン分野における新たな事業収益により大幅増収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ライフデザイン事業 ※2023年1QよりM＆Aによる業績寄与あり」「直営店＋加盟店による日本最大の婚活プラットフォーム運営」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・事業利益」の表に加盟店、直営店、マッチング、ライフデザインの売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,571百万円、販売費及び一般管理費12,847百万円、各前年同期比が記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業売上高1,838百万円、前年同期比△29.6％。パーティー参加者数345,767人、前年同期比△26.0％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年の成長戦略や予想値は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「2024年の成長戦略」「サステナビリティ」「参考資料」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーネットとの資本業務提携」「人気急上昇中のタレント『森香澄さん』を起用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別KPI」および「結婚相談所事業のKPI推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お見合い件数は前年同期比+9.2％、パーティー参加者数は△26.0％、アプリのマッチング人数は△15.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「初期費用」「月会費」「成婚料」などの価格例はあるが、単価と数量に分解した実績KPIはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,230名（2023年12月）」「グローバル人材の採用合計人数35名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成婚数業界シェア16.8％」「2023年日本の婚姻数 推定483,276組」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年の配当金6.00円、配当性向18.1％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得状況」に取得総株式数と取得総金額を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の時期」との説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、決算概要、KPI推移、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「沿革」「会社概要」「ビジネスモデル」のページがある一方、前半は決算概要と成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期予想」「2024年も最多更新予想」「変更される可能性があります」。」）
