# ＩＢＪ（6071） 中期経営計画の進捗状況と再設定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240209532493
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023～2027年の中期経営計画を見直し、2027年の成婚数目標を20,000組に再設定した。オーネットとの提携、パーティー事業の刷新、マッチングプラットフォーム構築、M&Aを通じて、売上高240億円・営業利益35億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

会社は、従来計画を下回る見込みとなった理由として、2年半のコロナ禍による停滞、成婚数の実現に必要な加盟店数・会員数の不足、マッチングアプリとの競合による婚活イベントの低迷を挙げている。一方で、成婚数・加盟店数・会員数の純増トレンドは続くと見込み、現状見込を上回る新たな目標を設定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023～2027年 中期経営計画
- 売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 営業利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年まで成婚数は計画に沿っていたが、2024年以降下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"IBJ加盟店4,125社（2023年末）、オーネット39支社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の婚姻組数の4%（成婚数の重要KPI）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーネットとの資本業務提携、プレミアムパーティーの開催とオプション料金の追加、マッチングサービス向けの新たな婚活プラットフォーム構築、ライフデザイン分野で2026年までに営業利益5～10億円規模のM&A

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年まで成婚数は計画に沿っていたが、2024年以降下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年実績」「2024年(予)」「2027年(予)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【要因】・２年半のコロナ禍の影響で足踏み ・成婚数を実現するための、加盟店数と会員数が不足 ・マッチングアプリとのバッティングによる婚活イベントの低迷」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成婚数を実現するための、加盟店数と会員数が不足」「婚活イベントの低迷」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「２年半のコロナ禍の影響で足踏み」「加盟店数と会員数が不足」「婚活イベントの低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年の成婚数目標を20,000組に再設定」「それを実現するために新たな戦略を策定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新たな中期経営計画(2023-2027年)のKPI」表に成婚数、加盟店数、お見合い会員数、マッチング会員数を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「①結婚情報サービス最大手『オーネット』との資本業務提携」「②パーティー事業刷新」「③新たに『マッチング』プラットフォームを構築」「ライフデザイン分野のM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI」表に4指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成婚数「12,527組→15,136組→20,000組」、加盟店数「4,125社→4,600社→7,000社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の婚姻組数の4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年までに営業利益５～10億円規模のM&A目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期経営計画の進捗状況と再設定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「中期経営計画の進捗状況」から始まり、KPI・施策・業績目標を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年以降下回る見込み」「2024年(予)」「2027年の成婚数目標を20,000組に再設定」」）
