# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】2023年成婚数は過去最多の13,516名。戦略的事業展開で更なる成婚数増加を狙う

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20240112514681
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年のIBJシステム内成婚者数が13,516名となり、過去最多を更新した。加盟店の立ち上げ支援や新規会員獲得に加え、オーネットとの資本業務提携によるネットワーク拡大を通じ、今後さらに成婚数を増やす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

加盟店の立ち上げ支援を強化し、新規開業後の早期会員獲得に注力したことで新規会員数が増加し、既存のお見合い会員の活動も活性化したため。また、マッチングアプリの社会的普及により結婚相談所への関心やニーズが高まったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJシステム、結婚相談所ネットワーク
- 相手先: 株式会社オーネット
- 相手先の概要: 結婚相談所ネットワークに加盟した戦略的事業パートナー。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 昨年、資本業務提携契約を締結し、オーネットがIBJの戦略的事業パートナーとして結婚相談所ネットワークに加盟
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 昨年締結（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 婚活、結婚相談所事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年成婚者数13,516名、前年比8.7％増、2020年比56.7％増。2023年12月の単月成婚者数1,522名
- 利用実績: 2023年のIBJシステム内成婚者数13,516名（年間実績）、2023年12月の成婚者数1,522名（月間実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年の IBJ システム内成婚者数…は過去最多の 13,516 名」／「『オーネット』が IBJ の戦略的事業パートナーとして結婚相談所ネットワークに加盟した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「昨年締結した資本業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「更なる成婚数と全国的な結婚相談所開業の増加が期待されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年締結した資本業務提携契約により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年の…成婚者数…は過去最多」／「オーネットが…ネットワークに加盟した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成婚数は大幅に向上いたしました」／「増加が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『オーネット』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IBJ の戦略的事業パートナーとして結婚相談所ネットワークに加盟」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「オーネット」と「戦略的事業パートナー」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「戦略的事業パートナーとして…加盟」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023 年の…成婚者数…13,516 名」／「12 月においても単月で 1,522 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年の」／「12 月においても単月で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IBJ システム内成婚者数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年…13,516 名」／「昨対比で+8.7％」／「12 月…1,522 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成婚数…の増加が期待されます」／「婚活市場の規模拡大と活性化を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規会員数も順調に増加」／「成婚数は大幅に向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2023 年の IBJ システム内成婚者数」／「全国的な結婚相談所開業の増加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「加盟店の立上支援を強化」／「結婚相談所ネットワークに加盟」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJ システム内成婚者数」／「IBJ の戦略的事業パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最多の 13,516 名」／「過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国的な結婚相談所開業の増加」／「日本の婚姻組数の 5％創出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「成婚者数…13,516 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ システム内成婚者数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ＩＢＪ」／「コード番号：6071 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最多」／「大幅に向上」／「更なる成婚数増加を狙う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加が期待されます」」）
