# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】学生に向けた産学連携により、中長期的な業界の発展を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231228510427
種別: その他開示
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJは、2020年から続けている亜細亜大学の学生向け特別講義を本年度も実施した。人口問題や結婚・婚活サービス、同社の事業や仕事内容を説明し、アンケートを交えた講義を行った。

## 会社が挙げた理由

学生の日本の人口問題や結婚文化への理解を深めるとともに、IBJの事業説明を通じて潜在顧客や将来の人材の獲得につなげるため。また、学生の恋愛・結婚に関する価値観をサービス改善・開発に活用し、婚活業界の活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 結婚相談所、婚活イベント、アプリ、IBJの婚活事業
- 相手先: 亜細亜大学
- 相手先の概要: 東京都武蔵野市の大学
- 当社との関係: 2020年から産学連携を実施している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本年度に特別講義を実施（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 日本の人口問題、結婚文化、婚活サービス、婚活業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年から産学連携を実施
- 業績への影響: 潜在的な顧客の獲得や、将来IBJのスタッフとなる人材獲得につながると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「IBJは「本年度も実施いたしました」と記載している。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2020年から産学連携の一環として」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本年度も実施いたしました」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「IBJは2020年から産学連携の一環として」「本年度も実施いたしました」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特別講義を本年度も実施いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「つながると考えております」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「亜細亜大学（東京都武蔵野市）」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携の一環として、亜細亜大学の学生に向けた…特別講義」を実施したと記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「亜細亜大学（東京都武蔵野市）」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「亜細亜大学の学生に向けた…特別講義」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2020年から」と記載されているが、金額や件数などの数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「亜細亜大学」と、PR TIMESの記事URLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「人口問題、婚活サービス、仕事内容を説明したとの記載はあるが、効果数値や実施日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「潜在的な顧客の獲得や、将来IBJのスタッフとなる人材獲得につながる」「サービスの改善・開発」「組織強化」と記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「潜在的な顧客の獲得や、将来IBJのスタッフとなる人材獲得につながると考えております」と記載されている。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献性の高い取り組み」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IBJの婚活事業」「婚活業界の活性化」と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年から…特別講義を本年度も実施」と記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「IBJの事業に関する特別講義」「IBJは社会貢献性の高い取り組みを通じて」と記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社IBJ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の人口問題」「国内の婚姻数減少や少子化問題」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「潜在的な顧客の獲得…につながると考えております」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「婚活サービスの種類（結婚相談所・婚活イベント・アプリ）」と記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6071 東証プライム市場」「問合せ先」「以上」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献性の高い取り組み」「積極的に推進し」と記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「潜在的な顧客の獲得や、将来IBJのスタッフとなる人材獲得につながると考えております」と記載されている。」）
