# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】2023年IR活動実績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231215504298
種別: その他開示
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年のIR活動実績を報告した。機関投資家との面談や新規投資家との接触は増えた一方、説明会などの開催回数は減少した。

## 会社が挙げた理由

開示件数が増えた理由として、主事業のKPI報告に加え、ライフデザイン事業の現状と今後の成長戦略を伝えるため、例年より多く開示したと説明している。今後も継続的な投資家との対話、新規開拓、情報開示、SNS発信を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主・投資家とのIR上の対話関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内機関投資家との面談数は2022年比35件増加、面談合計は17件増加、新規投資家との接触人数は13名増加
- 利用実績: 2023年の機関投資家面談347件、新規投資家との接触97名、説明会・IRイベント参加者延べ200名近く、SNS総フォロワー1,400名超
- 業績への影響: IR活動を通じて中長期的な企業価値向上や信頼関係の構築に努めるとしているが、業績への直接的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年IR活動実績報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は面談、説明会、開示、英文開示、SNS発信の実績を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年」「来年以降も定期開催いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2022年と2023年の面談件数、説明会回数、開示件数を比較している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年IR活動実績報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「55件（見込）」「来年以降も定期開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は国内外の機関投資家、個人投資家などの類型を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「国内および海外機関投資家との面談件数」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として特定企業の概要を記載していない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主・投資家との積極的な対話」と記載されているが、個別の関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計347件」「新規投資家との接触人数97名」「総フォロワーは1,400名を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「表の見出しに「2022年」「2023年」とある。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「IRチームで運用するSNSアカウント」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年」「機関投資家面談数347件」「新規投資家との接触人数97名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上に努めます」「ライフデザイン事業の現状と今後の成長戦略をお伝えする目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2023年IR活動実績報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では」「IBJは引き続き」と記載している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年は海外投資家に向けた新たな情報発信の一環として『IBJ Staff Interview』を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「面談、説明会、開示件数、英文開示、SNSでの情報発信を報告している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ＩＢＪ」が記載され、「当社」「IBJ」として説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外機関投資家との面談件数」「海外投資家の皆様を対象としたIR情報の発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用企業の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＢＪ」「コード番号：6071 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的な新規開拓」「順調に登録者数は増加しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「55件（見込）」「来年以降も継続的な対話と積極的な新規開拓を図り」」）
