# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】新機能お見合いアナリティクスをリリース。 データ解析でお見合い件数と成婚者数の増加を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231128595700
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJのお見合いシステムに、会員のプロフィール閲覧履歴やお見合い結果を分析して活動を支援する新機能「お見合いアナリティクス」を追加した。来年以降は有料オプション化し、新たな収益源とすることも目指している。

## 会社が挙げた理由

より多くの成婚を生み出すため。会員の主体的な活動を促し、お見合い件数と成婚者数を増加させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJお見合いシステム（IBJS）／お見合いアナリティクス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 来年以降、有料オプションとする予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月28日（リリース済み）
- 適用分野: 婚活・結婚相談所における会員のお見合い活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 来年以降、有料オプションとして全国規模での新たな収益ポイントとして期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IBJは…新機能『お見合いアナリティクス』をリリースいたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能お見合いアナリティクスをリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年11月28日」／「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加を図ります」「新たな収益ポイントとしても期待されます」「過去最多となる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「お見合い件数は2ヶ月連続で過去最多を更新」「成婚者数も…好調に推移」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2ヶ月連続で過去最多を更新」「4Q（10-12月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IBJの重要指標であるお見合い件数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成婚者数15,000組達成」「2ヶ月連続」「4Q（10-12月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国規模での新たな収益ポイントとしても期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「全国規模での新たな収益ポイントとしても期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能…をリリース」「来年以降は有料オプション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国規模での新たな収益ポイント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IBJお見合いシステム（IBJS）の新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJお見合いシステム（IBJS）の新機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「IBJは…新機能…をリリースいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「お見合い件数は2ヶ月連続で過去最多を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模での新たな収益ポイント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJお見合いシステム（IBJS）」「お見合いアナリティクス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社IBJ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要指標」「好調に推移」「大幅な成婚者数の増加が期待され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去最多となる見込み」「新たな収益ポイントとしても期待されます」」）
