# ＩＢＪ（6071） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231110586124
種別: 開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

株主優待の一部を、従来のパートナー企業の割引券などから、ノバレーゼ、ドリームベッド、アントレックス、ルートインジャパンなどのサービス割引に変更します。2023年12月31日時点の株主名簿に記載された株主から変更後の制度を適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月10日
- 実施日: 2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より適用（予定）
- 対象期間: 以降、変更後の株主優待を適用
- 金額: 特製QUOカード500円分・2,000円分、ブライダルネット年会費半額券12,000円相当、入会金30,000円割引券、加盟金100,000円割引券、アニバーサリーフォト5,000円割引、ウエディングフォト10,000円割引、ECサイト内商品20％割引、宿泊費用10％割引など
- 数量・規模: 株式数500株以上1,000株未満および1,000株以上、各種優待券1枚または2枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日ごろの支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より変更後の株主優待を適用し、以降も変更後の株主優待を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「特製QUOカード500円分」「ECサイト内の商品20％割引」「2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「特製QUOカード500円分」「2,000円分」「20％割引」「2023年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待内容の記載に、監査済み数値・調査機関等の出所表示はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ノバレーゼ」「ドリームベッド株式会社」「株式会社アントレックス」「ルートインジャパン株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」「以降、変更後の株主優待を適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待内容」「変更後の株主優待内容」「今回の変更は下線部分となります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「変更後の株主優待内容」に、従来のGYRO HOLDINGSの飲食店サービス等に代えて、ノバレーゼ、ドリームベッド、アントレックス、ルートインジャパン等のサービスが記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の株主優待内容」と「変更後の株主優待内容」の記載はあるが、過去開示の参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社は、2023年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を変更し…割引サービスを提供いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」「2023年12月31日時点…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の株主優待を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を適用条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降、変更後の株主優待を適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月31日時点…より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることで、より多くの株主様に当社株式を保有いただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「ドリームベッド株式会社のショップ等で取り扱う商品の割引券1枚」と記載されているが、割引率・金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高める」「今後も…さらなる成長を目指してまいります」」）
