# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231110586086
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高83.0%、営業利益78.5%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存事業の成長に加え、投資有価証券の売却等もあり前年を大幅に上回った。また、お見合い件数の増加については、新規入会者数の増加と活動を促す手厚いサポートを要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13555,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":1377,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":17.8}
- 売上総利益率: 83.4%、前年同期比は資料に明示なし
- 営業利益率: 12.8%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: {"value":9560,"unit":"百万円","売上高販管費率":"70.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 事業別の2023年3Q単独売上高・事業利益は記載されているが、連結の3か月単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"83.0%","営業利益":"78.5%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね予想通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"結婚相談所4,050社。K Village Tokyoの語学コミュニティは17店舗","期中の出退店数":"新規開業件数239件（2023年3Q）、出退店の内訳はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1136,"unit":"名（2023年9月）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":6,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17.6%（2023年）
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年の成婚組数業界シェア15.3%、IBJ成婚組数11,921組
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノバレーゼとの業務提携による式場送客、日本旅行との地方の婚活支援における相互協力、パーティー事業での年代に応じたプライシング最適化、目黒クラフトビールフェスの開催、恋愛リアリティーショーの製作開始、アプリのトライアル会員への『婚シェル』利用拡大、浅利陽介氏を起用したコーポレートブランディング、株主優待内容の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期連結業績予想に対する進捗率は売上高83.0％、営業利益78.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「おおむね予想通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別売上高・事業利益の表に2023年1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「入会者数・お見合い件数は大幅に増加し、過去最多を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高は既存事業の成長に加え、投資有価証券の売却等もあり前年を大幅に上回った」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規入会数の増加と活動を促す手厚いサポートでお見合い件数は大幅に増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別売上高・事業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,254百万円、販売費及び一般管理費9,560百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「パーティー参加者数△40,366、△32.8％、パーティー開催本数△3,361、△31.0％」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qも最高件数更新を目指す、4Q以降は有料会員への転換率を高める」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ノバレーゼとの業務提携、日本旅行を通じた各地域の婚活支援、恋愛リアリティーショー製作開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPIの表およびライフデザイン事業のKPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お見合い件数+7.6％、指輪成約件数+11.9％、パーティー参加者数△32.8％、マッチング人数△11.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した実績KPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 1,136名（2023年9月）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚活業界での成婚組数シェアは15.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金・配当性向推移、2023年配当性向17.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得状況、取得総株式数786,900株・800,000株、3回目は2023年10月18日～継続中」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年12月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1 決算概要、2 事業別サマリ、3 トピックス、4 参考資料」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「4Qも最高件数更新を目指す／経営環境の変化等の事由により予告なしに変更される可能性があります」）
