# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231110585828
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向けて業容を拡大した結果、加盟相談所数、お見合い件数、マッチング数、成婚組数に関連する事業が伸長した。ライフデザイン事業では、指輪の成約件数や保険の面談件数、K Village Tokyoの生徒数などが増加した。一方、マッチング事業の売上高は、株式会社Diverseを連結除外した影響で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":13555,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- １株当たり当期純利益: 34.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":16473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16340,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"純利益":{"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"status":"修正なし","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"加盟店事業":{"value":2247097,"unit":"千円","yoy_pct":9.5},"直営店事業":{"value":6275985,"unit":"千円","yoy_pct":6.2},"マッチング事業":{"value":1387646,"unit":"千円","yoy_pct":-33.3},"ライフデザイン事業":{"value":3644976,"unit":"千円","yoy_pct":258}}
- セグメント別利益: {"加盟店事業":{"利益区分":"事業利益","value":1347315,"unit":"千円","yoy_pct":6.8,"財務諸表上のセグメント利益":{"value":1322830,"unit":"千円"}},"直営店事業":{"利益区分":"事業利益","value":1377501,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1,"財務諸表上のセグメント利益":{"value":1085418,"unit":"千円"}},"マッチング事業":{"利益区分":"事業利益","value":220107,"unit":"千円","yoy_pct":11.2,"財務諸表上のセグメント利益":{"value":157421,"unit":"千円"}},"ライフデザイン事業":{"利益区分":"事業利益","value":476400,"unit":"千円","yoy_pct":233.2,"財務諸表上のセグメント利益":{"value":404549,"unit":"千円"}}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2286,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":379773,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":18100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21904,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":918,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等","value":14044,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を決議。普通株式800,000株を上限、取得総額500,000,000円を上限として、2023年10月18日から2024年2月8日まで市場買付を行う。2023年10月18日から10月31日までに161,600株、101,080,400円を取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":42000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2698506,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中期経営計画の達成に向けた業容拡大、加盟相談所数・お見合い件数・マッチング数・成婚組数の増加、ライフデザイン事業のKPI伸長。マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は13,555百万円、通期予想は16,340百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は13,555百万円、通期予想16,340百万円。営業利益は1,741百万円、通期予想2,218百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高22.6％増、営業利益10.9％増、経常利益11.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.6％増、営業利益は同10.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,741百万円、経常利益1,809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,377百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,741百万円、通期営業利益予想2,218百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は6.00円、2023年12月期予想も6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計400,160千円のうち投資有価証券売却益379,773千円。特別損失合計は36,868千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟店事業の事業利益は前年同期比6.8％増、直営店事業は4.1％減、マッチング事業は11.2％増、ライフデザイン事業は233.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期末45.9％、前連結会計年度末54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「結婚相談所数は前年同期比14.7％増、お見合い件数は8.3％増、マッチング数は57.1％増、指輪の成約件数は11.9％増、保険の面談件数は50.2％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・事業利益と、お見合い件数、マッチング数、成約件数などの数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「法人加盟にも注力」「年代に応じたプライシングの最適化」「UI・UX向上策」「積極的なノウハウの共有」「新婚向けの物件を増やし」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「調査は継続中であり、現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年9月30日」。売上高13,555百万円、営業利益1,741百万円などの実績値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会の調査の進捗や、今後の状況の変化」「新型コロナウイルス感染症の拡大や収束時期等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Diverseを2022年第2四半期連結会計期間において、連結除外した影響により、セグメント売上高は減少しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、800,000株を上限とする自己株式取得の決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「お見合い件数77,282件、マッチング数335,372件、保有物件数52件、韓国語教室生徒数12,198名など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2021年1月～2027年12月)である『成婚組数2.5万組』『加盟相談所数1万社』『お見合い会員数20万人』『マッチング会員数25万人』の達成に向けて」と記載。」）
