# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】「婚活カウンセラー」資格認定講座提供開始。来期2,000名の有資格者を創出する。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231016567684
種別: その他開示
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJが、婚活カウンセラー向けの資格認定講座「婚活カウンセラー認定講座」の提供を始める。加盟結婚相談所などから来期約2,000人の有資格者を育成し、初年度約1億円の収益を見込む。

## 会社が挙げた理由

婚活カウンセラーのサービス品質を保証する基準・資格を設け、法律、知見、カウンセリング技術、心構えなどのスキルを持つ有資格者を輩出するため。また、有資格者の増加による顧客満足度・成婚率の向上や、加盟結婚相談所の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 婚活カウンセラー認定講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: IBJが認定教育機関として講座を提供し、4,000社以上の加盟結婚相談所および新規開業する加盟相談所のカウンセラーに資格取得を促進する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月16日（提供開始、実績）
- 適用分野: 婚活・結婚相談所事業、婚活カウンセリング
- 受賞名・認証名: 婚活カウンセラー資格
- 授与・認証機関: 株式会社IBJ（認定教育機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 加盟結婚相談所4,000社以上
- 定量的な効果: 来期約2,000人の資格取得者を輩出予定、2027年度に加盟結婚相談所1万社を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業収益は初年度で約1億円規模を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来期には約2,000人の資格取得者を…輩出する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月16日」および表題「資格認定講座提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『婚活カウンセラー認定講座』を提供することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「資格認定講座提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「輩出する予定です」「増加していくことが期待され」「増加することが予想されます」「約1億円規模の収益を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「4,000社以上の加盟結婚相談所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「4,000社以上の加盟結婚相談所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「初年度で約1億円規模の収益を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「来期には約2,000人…輩出する予定」「2027年度の…1万社達成」「初年度で約1億円規模の収益を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「輩出する予定です」「達成を実現する所存です」「収益を見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来期には約2,000人」「2027年度…1万社」「初年度で約1億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「来期には約2,000人」「2027年度の加盟結婚相談所1万社達成」「初年度で約1億円規模の収益」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本事業収益について、初年度で約1億円規模の収益を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『婚活カウンセラー認定講座』を提供」「初年度で約1億円規模の収益を見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「4,000社以上の加盟結婚相談所」「2027年度の加盟結婚相談所1万社達成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『婚活カウンセラー認定講座』を提供する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今後はＩＢＪが認定教育機関として『婚活カウンセラー認定講座』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ＩＢＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「婚活業界」「日本の少子化・人口減少問題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,000社以上の加盟結婚相談所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、婚活業界には…サービスクオリティを保証する基準および資格がなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「婚活カウンセラー認定講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＢＪ」「コード番号：6071 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献性の高いもの」「業界全体の発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「輩出する予定」「期待され」「予想されます」「収益を見込んでおります」」）
