# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】IBJ初の大規模ビアフェスイベントを目黒駅前で開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231006563908
種別: その他開示
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

婚活サービス「PARTY☆PARTY」が、婚活以外の参加者も対象にしたクラフトビールの大型イベントを初めて開催した。イベントには約2,500人が参加し、チケット販売と婚活パーティー参加費を合わせて約600万円を売り上げた。

## 会社が挙げた理由

潜在的な婚活ニーズを取り込み、新規顧客を開拓するため。また、フェス事業化の第一歩として、婚活目的以外のイベントを通じて婚活への関心を喚起するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PARTY☆PARTY、クラフトビールをテーマにしたビアフェスイベント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 7社のブルワリーがイベント会場に出店したが、各社名および関係の詳細は記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月29日から3日間（実績）
- 適用分野: 婚活、クラフトビール、フェス事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 目黒駅前
- 拠点の規模: 7社のブルワリーが出店
- 定量的な効果: イベント参加者数約2,500名、チケット販売枚数4,300枚、売上約600万円
- 利用実績: イベント参加者数約2,500名（婚活パーティー参加者384名を含む）、チケット販売枚数4,300枚（3日間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月29日から3日間にわたり開催いたしました」「イベント参加者数は約2,500名」「約600万円を売り上げました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月29日から3日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IBJ初の大型イベント」「初の婚活目的以外のビアフェス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしました」「結果として、イベント参加者数は約2,500名」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「達成しました」「売り上げました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「7社のブルワリーが軒を連ねる」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「7社のブルワリーが軒を連ねる会場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・資本関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「7社のブルワリー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「婚活パーティーの参加費と合わせて約600万円を売り上げました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3日間のチケット販売枚数は4,300枚」「約600万円を売り上げました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「イベント参加者数は約2,500名」「チケット販売枚数は4,300枚を達成」「約600万円を売り上げました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月29日から3日間」「約2,500名」「4,300枚」「約600万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「結婚相談所事業へ繋がる新規顧客の開拓に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会社全体の売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケット販売枚数は4,300枚」「約600万円を売り上げました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「目黒駅前で開催」「本イベント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「婚活パーティーの枠組みを拡張」「初の婚活目的以外のビアフェス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBJの婚活パーティーサービス『PARTY☆PARTY』は」「本イベント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社IBJ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「IBJ初の大規模ビアフェスイベント」「IBJ初の大型イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「目黒駅前で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「イベント参加者数は約2,500名」「チケット販売枚数は4,300枚」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の婚活パーティーの枠組みを拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「婚活パーティーサービス『PARTY☆PARTY』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＩＢＪ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大いに盛り上がりを見せました」「大幅に上回る大盛況となりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
