# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】お見合い件数は過去最高の単月6万件を突破、2023年累計でも50万件超え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20231002561848
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年9月のお見合い件数が60,120件となり、創業以来の月間最多を更新した。2023年1〜9月の累計も509,520件に達し、前年より1か月早いペースで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年1〜9月の新規入会者数が月平均4,179人で、新型コロナウイルス前の2019年の約1.4倍に増加したことにより会員活動が活性化したこと、また結婚相談所の仲人（カウンセラー）のサポート力引き上げにより質の高いサポートを提供したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJの婚活・結婚相談所サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 婚活支援・結婚相談所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年9月のお見合い件数60,120件、2023年1〜9月累計509,520件、2019年比の新規入会者数月平均約1.4倍
- 利用実績: 2023年1〜9月のお見合い件数累計509,520件（9月末時点）
- 業績への影響: お見合い件数は成婚組数の先行指標であり、お見合い件数が好調に進捗することで成婚組数も増加すると説明
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月単月のお見合い件数は60,120件」「2023年1～9月のお見合い件数は既に50万件を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月2日」「9月末時点で509,520件」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年9月単月」「2023年1～9月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月単月のお見合い件数は60,120件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「創業以来過去最多を更新しました」「50万件を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年1～9月のお見合い件数は…509,520件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年9月単月」「2023年1～9月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IBJのお見合い件数」「9月末時点で509,520件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月単月…60,120件」「2023年1～9月…509,520件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IBJのお見合い件数は成婚組数の先行指標」「お見合い件数が好調に進捗することで成婚組数も増加します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「成婚組数も増加します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IBJの婚活」「お見合い件数は成婚組数の先行指標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「IBJのお見合い件数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お見合い件数は過去最高」「会員活動が活性化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「【婚活のIBJ】」「IBJの婚活」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社IBJ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高の単月6万件を突破」「創業以来過去最多を更新」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「お見合い件数は60,120件」「新規入会者数の月平均が4,179人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社IBJ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「好調な背景」「質の高いサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
