# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】ライフデザイン事業における指輪販売、成婚数の増加に伴い成約件数が好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230929560704
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJが協業する指輪販売事業で、2023年1～8月の成約件数が2,307件となり、前年同期比110％以上に増加した。成婚数や加盟店数の増加を背景に、プロポーズ後にサイズ変更できる指輪も提供している。

## 会社が挙げた理由

加盟店数の安定的な拡大と成婚数の増加。加えて、仲人・カウンセラーが見合いから婚約まで顧客との信頼関係を構築し、予算やニーズに応じて提案していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 指輪販売、プロポーズ専用リング
- 相手先: 株式会社ニューアート・シーマ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2010年より指輪販売で協業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2010年（協業開始）
- 適用分野: 婚約・プロポーズ向け指輪販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年1～8月の成約件数2,307件、前年同期比110％以上の成長
- 利用実績: 2023年1～8月の成約件数2,307件
- 業績への影響: 今後、安定した成約件数の向上と収益拡大を図るとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 1～8 月の成約件数は 2,307 件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2010 年より『株式会社ニューアート・シーマ』と協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 9 月 29 日」「2023 年 1～8 月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年 1～8 月の成約件数は 2,307 件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成約件数は 2,307 件」「今後も成婚数の増加により、安定した成約件数の向上と収益拡大を図って参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニューアート・シーマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「指輪販売は、2010 年より『株式会社ニューアート・シーマ』と協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名以外の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客は「お客様」「男性会員」と一般表現で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023 年 1～8 月の成約件数は 2,307 件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年 1～8 月の成約件数は 2,307 件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「成約件数は 2,307 件」「昨対比 110％以上の成長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 1～8 月の成約件数は 2,307 件」「昨対比 110％以上の成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も成婚数の増加により、安定した成約件数の向上と収益拡大を図って参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益拡大を図って参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「指輪販売」「成約件数」「収益拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフデザイン事業における指輪販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらに…『プロポーズ専用リング』と呼ばれる、プロポーズ後にサイズ変更可能な指輪も販売しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「成約件数は 2,307 件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『プロポーズ専用リング』と呼ばれる…指輪」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社IBJ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「成約件数が好調」、「弊社独自の特徴」、「お客様が安心して購入することができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きは記載されていない。」）
