# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】ライフデザイン事業（住まい）において新婚カップル向けの物件提供を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230922557196
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJが、成婚カップル向けにリノベーションした自社保有賃貸物件の提供を本格的に始めた。物件提供後は、将来のマイホーム購入仲介にもつなげる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

成婚カップルのライフステージに応じた住まいを提案し、リノベーションした間取り・設備、自社保有による仲介手数料や敷金等の不要、初期費用が他社の半額程度という点で顧客ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新婚カップル向けの自社保有賃貸物件提供、成婚後のライフプラン提案・物件紹介、マイホーム購入仲介
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: IBJが自社保有物件を成婚カップルに提供し、契約終了後にはマイホーム購入の仲介を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用は他社の半額程度。仲介手数料や敷金等はなし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（新婚カップル向け住まい提供を本格始動、実績）
- 適用分野: 新婚カップル向けの住まい、成婚後のライフステージに応じた住居
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 保有物件約50戸（2023年8月末現在）
- 定量的な効果: 相談希望件数が2023年8月と比較して約1.3倍
- 利用実績: 内覧予約や成約の実績あり。保有物件はほぼ満室（2023年8月末現在）
- 業績への影響: 新たな収益ポイントの拡大と収益向上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 6 月からは新婚カップルに特化した住まいの提供を本格始動」「すでに内覧の予約や成約などの実績に繋がっております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「紹介した賃貸物件は 2 年間の定期借家契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月からは…提供を本格始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新婚カップル向けの物件提供を本格始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年 6 月からは…本格始動」「すでに内覧の予約や成約などの実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績に繋がっております」「検討し、オフバランス化を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「成婚したカップル向け」「顧客」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「他社との差別化ポイント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する特定相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する特定相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新婚カップルに特化」「成婚したカップル向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「保有物件が約 50 戸まで増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年 8 月末現在」「保有物件が約 50 戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023 年 8 月末現在で、保有物件が約 50 戸」「相談希望件数は…約 1.3 倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 8 月末現在」「約 50 戸」「2023 年 6 月から」「約 1.3 倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益ポイントの拡大を図り、今まで以上に収益向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益ポイントの拡大を図り、今まで以上に収益向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新婚カップル向け…住まいの提供」「マイホーム購入の仲介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフデザイン事業における住まい事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新婚カップル向けの物件提供を本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社保有物件であるため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「IBJ では成婚したカップル向けに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他社との差別化ポイントは」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「すでに内覧の予約や成約などの実績に繋がっております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社との差別化ポイントは、内装をリノベーション」「初期費用が他社の半額程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＩＢＪ」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅調に推移」「顧客のニーズが高まっております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の規模に至った段階で、資産の流動化やリースバック等を検討」」）
